リブログした記事の結論を端的に示せば、「阿波」(淡)=「知訶」(炎)=「知訶」(穂)=「本」(宝)。
つまり、そもそも、「穂」(torch)を置き換えた漢字が、「淡」(エン)=「揺れ動くもの」、というわけだ。
「穂」(torch)を「ḥՅw」(宝)と訓むこと。これは、「淡」(揺れ動くもの)を「‘ḥ‘」(宝)と訓むことに同じ。
#端的に言えば、「淡道」(阿波遅)は、文字通り、「淡」(揺れ動くもの)の「通り道」を示す。
#もちろん、それは、近代カバラで定式化されている、いわゆる「中央の柱」に他ならない。
#記の「淡道之穂之狭別島」において、「狭」(narrow)が、「道」(street)を表す点に要注意。
#「穂之狭」は、早い話が、「淡道」の言い換えである。それは、「嘆きの道」と呼ばれている。
#それは、「沫雪」(天照大御神)であり、又、「須佐之男」が起こす「山川悉動、国土皆震」だ。