「根鳥王」は、「三腹郎女」を娶り、「中日子王」と「伊和島王」を生む。
「伊和」の文字列は、古事記において、当該の人物に登場するのみ。
* * *
「根鳥」において、【YΣWO】(根、507)は、「氐月」(青牛宮)を含意する。(※「牡牛座」である)
此の場合は、「伊和島王」の「伊和」は、エジプト語の「iwՅ」(ox)であって、
「伊奈利」(織女)=「伊奈利」(石)=「石」(伊波)=「iḥ」(bull)を含意する。
#此処で、「伊奈利」(織女)が女性であることに注目すれば、
#「石戸」(伊波斗)により、「iḥt」(cow)を表していると分かる。
#そして、「‘ḥՅ」(fight)の異形の「iḥՅ」(fight)にも注意すべき。
#「iḥtt」(land-tax)=「主税」(チカラ)=「d」(手)=【D】(戸、5)
#=【BA】(戸、5)=「bՅ」(春)=「kՅ」(春)=「kՅ」(bull)なのだ。