天之御中主
高御産巣日
神産巣日
宇比地迩
須比智迩
伊邪那岐 ※「天神諸命」を受けて、「伊邪那岐神」から「伊邪那岐命」へ。
伊邪那美 ※「天神諸命」を受けて、「伊邪那美神」から「伊邪那美命」へ。
天照大御神
月読
速須佐之男
阿遅鉏高日子根
下照比売
迩藝速日
宇摩志麻遅
神倭伊波礼毘古
神沼河耳
師木津日子玉手見
大倭日子鉏友
御真津日子訶恵志泥
* * *
もっと最初から、普通に考えて、それらの問題は、
あまりにも難し過ぎるだろう。だから、もう、誰でも、
避けて通るのが一番よい。そのような考え方には,
もちろん批判が集まることも目に見えているだろう。
しかし、こうした外部の批判を気にする必要はない。
#是に、天神諸の命(ミコト)以ちて、伊邪那岐命・伊邪那美命の二柱の神に詔りたまはく、
#「是のただよへる国を修理ひ固め成せ」とのりたまひて、天沼矛を賜ひて、言依せ賜ふ。
#この箇所が、「命」(ミコト)の初出であって、「命」(ミコト)の基本的な意味を規定している。