★「御」(美)と「中」(那加)の関係について考察する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

天之御中主神」において、「an」()は、「‘n」()に掛かる。つまり、

当該の「天之御中主神」において、「」の字が、「」と訓まれる際に、

その「」()は、「‘n」()であり、「an」()を含意する。そう言える。

 

また、「Nwt」()=「mwt」()=「」(母登)=【YΣWO】(507)は、

KWKB】(金星70)なので、「an」()=【KWKB】(金星70)である。

そのときに、「伊邪那美」の「」は、「‘n」()=【KWKB】(金星70)だ。

 

#結局のところ、「」()は、【OGL十A】(Wagoner626)を表し、

#【OGL十A】(wagon626)=「ereqqu」(wagon)=「金星」を提示。

 

*   *   *

 

ところが、【SKRA】(402)=「śukra」(金星)は、【ΘPRA】(402)に重なる。

これは、エジプト語において、「‘n」()が、「‘nt」()を含意する、という話だから、

天之御中」における、「」()に続く「」(那加)は、【NKA】(tin92)のみならず、

前から述べている通り、やはり、パーリ語の「nakha」()をも提示する…そう言える。

つまり…「」(那加)は、「‘nt」()を表し、「‘n」()=【KWKB】(金星70)を表す。

また、【NKA】(92)=「gamlu」(木星)=【OGL十A】(626)=【KWKB】(金星70)、

であってみれば、【NKA】(92)は、「nakha」()に重なる。その点も、指摘しておく。