既述だと思うが、さしあたり、「ki-ta」(氐)=【MA十YN】(二百、632)は、(※【YΣWO】(根、507)である)
【十YMNA】(南、632)=【十MNYA】(八、632)=「za.za」(牛)に重なる。(※これは「msḥ」(和迩)である)
これは、暦の上では、「氐月」(青牛宮)を言っている。そういうことである。(※「春過而 夏来良之」だ…)
* * *
>『南からの脅威とは、複数の問題であったわけだよ。
> それはまず台風の脅威、そして南に称される東南アジアの問題、
> そして、○○○○○。
> これは、今は未だ事実となってはいない問題で、
> 此処に掲げてしまうと、現実化を促進するので控えたい』
(※『アーリオーン・メッセージ』98~99頁より)
つまり、【MN GRBYA】(北から、439)=【KWΣA】(静寂、439)=「kūṣu」(shivering)は,
【MN 十YMNA】(南から、742)=【SPYN十A】(ship、742)=「makūru」(boat)に重なる。
即ち…「南から」(日下から)=「makūru」(boat)=【箕】(600)=【XBΘA】(shaking、24)に。
【MN XWSKA】(日下から、228)=【QHYA】(numbness、228)=「甲斐」=「χ」であろう。
「蓼津」(タデツ)は、【LMANA NYNGA】(藍津、300)=「κρί νον」(山由理草、300)、
である。【SKRA】(楯、402)=「arītu」(楯)=「由理」(pregnant)=「由理」(揺り)という話だ。
#【十YMNA】(南、632)=【十MNYA】(八、632)=「za.za」(牛)=「msḥ」(和迩)=「dšrw」(血)。
#したがって…「力」(チカラ)=「血から」(チカラ)=「南から」(日下から)=「χ」。そういうことだ。