★古事記の「大入杵」の「杵」は何を表しているのか | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

 ・(尾張連の祖意富阿麻比売──大入杵能登臣の祖

 

尾張」(ヲハリ)は、「Mūla」()を表す。「阿麻」()は、「阿麻」()を表す。(※「能登」=「nwt」()だ)

即ち、「尾張連」の祖である「意富阿麻比売」から、「天一根」が読み取れよう。

 

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その「天一根」は、前項のように、「子之一木」を含意。「命の木」(wealth)を含意。(※「nht」()である)

よって、「シリウス」(wealth)を含意。してみると、この系譜の「大入杵」においても、

wr」()=「ur」()は、「」(伊理)=「īnu」()=「」(伊怒)=「シリウス」か。

 

#単に、【KLBA】(75)でも、「シリウス」を言う。しかし…それに加えて、

#【KLBA D・ṢWR十A】(形の犬989)が有り、これも、「シリウス」を言う。

#即ち、「tit」(pestle?)=「tit」()=「iw」()=「シリウス」であり、まさに、(※「丹塗矢」に注意)

#「大入杵」においては、「」()は、明確に「ŋeš₃」[𒍑](penis)の比喩だ。

#表記は、「ŋeš」[𒄑](penis)の場合あり。「ŋeš」[𒄑]()である。したがって、

#甲乙の違いを超えて、「」()は、「」()を含意。「命の木」(wealth)を。

#要するに…「大入杵」における「」()は、「能登」()を含意するのである。

 

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ちなみに、「ḫrpw」(mallet)が、「ḫrp」(to control)や「ḫrp」(to provide)を含意。

鵜の小槌」において、「小槌」(mallet)は、「ba」(allotment)を含意。その点も、(※【BA】(5)に注意)

覚えておこう。【ALHA DL十】(戸神595)=「Σεί ριο ς」(Sirius595)。

してみれば…「ḫrpw」(小槌)も、やはり、「Σεί ριο ς」(Sirius595)を含意。