「由碁理」と「須須許理」の繋がりについて考察する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

知醸酒人」(須須許理)は、「醸酒を知る人」の意ながら、「酒人」の文字列を内包する。

この点により、「酒人君」の祖でもある「意富富杼王」に結びついている。然るに、此処で、

XDWA RBA】(大本杼328)=【QYSA D・XYA】(命の木328)=「シリウス」であり、

意富本杼王」も、「旦波」(長息)=「iw」(lament)=「iw」()=「ur」()=「wr」()、だ。

こういう訳で、実のところ、「旦波之大県主」の「碁理」は、「須須許理」に繋がっている。

 

#以上を踏まえると、「碁理」が表すところの「gr」(silence)は,

#「許理」が表すところの「qūlu」(silence)なのだ。この言葉は、(※【十MH】(556)である)

#やはり【KWKBA DABA ΣMYA】(天狼星556)を含意。

 

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上述に即す限り、「仁番」(ニホ)=「須須許理」は、当然の話として、(※「丹生」(ニフ)に近し)

丹波」(ニハ)=「長息」(嘆き)=「」(lament)=「」()を含意。