>聖書の「窓を開く」は朱の抽出の比喩ではないか、とお話あり、ずっと気になっていて。
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> ・波兎(wn) < 色(iwn) ≒GWNAとかONNA?
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> ・窓に鰐(sbk/makara)→雷
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> ・兎(wn)→開く
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> ・岐佐貝の模様が「木に雲」
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>などからするに、窓を開くのはmakaraの抽出かなと。牛を石に変える、出雲、も同じ概念で、
>牛、鰐、朱(makara)の話、雷の話というか。
(※御方より、2025年9月9日)
同級生の「メーソン君」の夢で、「urāsu」(mason)=「wr-š」(大沼)=【QDMY十A】(素、777)。
ここで、「素」(母登)=「元」(母登)=「一」(母登)=「ūna」(one)=「wn」(菟)である。つまりは、
「urāsu」(メーソン)は、“「Mwt」(素)であるところの「wn」(菟)” を含意する。「素菟」を含意する。
その一方で、「mḏḥ」(石工)は、「msḥ」(鰐)に掛かる。よって、「wn」(菟)>「和迩」(鰐)であろう。
即ち…「urāsu」(メーソン)は、「素菟」(=菟神)を含意するとともに、「和迩」(鰐)を含意するのだ。
ところが、「mḏḥ」(石工)は、「mḏḥ」(木工)も意味。「箕月」(蟹座)&「鬼月」(鰐座)は表裏一体。
「allu’u」[MUL.NAGAR](蟹座)は、「nagar」(木工)の星。「mḏḥ」(木工, 石工)の星。この時に,
「mason」(工)は、たしかに、「msḥ」(鰐)を含意し、「wn」(菟)を含意する。「Mwt」(素)を含意する。
【SRΘNA】(蟹宮、442)=【ARMYS】(442)=「gu4-ud」(Mercury)=「gud」(牛)=「和迩魚」か。
それ即ち、「素」(母登)=「元」(母登)=「一」(母登)=「ūna」(one)=「wn」(菟)。そういう話だろう。
#有り体に言うなら、上述に登場する言葉は、「箕月」(蟹座)&「鬼月」(鰐座)の言葉。(※占星術では)
#そう言える。同一圏内に、「朱鷺色の雲」も入り、[𓃻](baboon)も入る。それが証拠に、
#[𓃻](baboon)は、「sẖՅ」(scribe)を表し、【SRΘA】(字、382)、「makkara」(猿)を含意。
#結局、この「makkara」(猿)は、[𓃻](baboon)と見てよい。「ヘルメス」(Mercury)を含意。