メモとして書く。エジプト語の「nbs」(茨)は、「nb-s」(総ての人)と訓める。(※「総人」である)
ところが、古事記で、「総」を含む神名・人名は、おそらく、「速総別」のみ。
【KWBA】(茨、42)と言えば、「nbs」(茨)と言えば、「速総別」、という話で,
そのさい、「速総別」は、「srt」(茨)、「spd」(sharp)、「Spdt」(Sirius)を含意。(※M44の[𓇮]に注意)
したがって、「猿田」(サルタ)=「srt」(茨)=「Spdet」(シリウス)…と言える。
というわけで、これに関しては、「šarûtu」(wealth)>「srt」(茨)と考えられる。(※既稿も参照)
#ちなみに、「速総別」において、「haya」(速)は、「haya」(孔雀)を表し、(※「haya」(速)はパーリ語)
#「nb」(総)は、「nb」(主)=【MRYA】(主、372)=「mor」(孔雀)を表す。
#「隼人」(ハヤト)という訓みから分かる様に、実のところ「隼」(速総)は、
#「haya」(孔雀)を提示。「Spdt」(Sirius)は、「孔雀のダンス」を含意する。