「綿津見神之宮」、即ち、「海神」の宮には、【BBYL】(神御門、66)が在り,
それが、【ZXWLA】(小さき者、66)=【ZOWRA】(小さき者、397)を象徴。
ここが何処だろうと、【BBYL】(神御門、66)は、「倭」(夜麻登)を含意する。
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そのような場所において、【牛】(Lyra)に当たる「火遠理」(穂穂手見)が、
「鰐」(和迩)の「豊玉毘売」を娶る。その際、「バベル」=「倭」(夜麻登)も、
【牛】(Lyra)=「gud」(牛)=「gu4-ud」(to dance)=「本杼」(joy)、なので,
また、「海神」を規定する【YMA】(海、72)も、「imՅ」(快い, 喜んだ)を含意。
#以上からも、「倭」(夜麻登)は、「imՅ」(快い, 喜んだ)の派生名詞、
#「imՅt」(人望, 魅力)だと考えられよう(様々な角度から見ている)。
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ちなみに、「神御門」において、「御門」は、「sbՅ」(門)である。「sbՅ」(星)を含意。
【M】(水、50)=「qadû」(梟)=「エア」(40)=【十AGRA】(Mercury、808)を含意。
即ち、「御門」それ自体が、「阿治志貴高日子根」を含意。そういう話になっている。