>歯 は どうでしょうか、…
>
>きょうの
>TOLAND VLOG さんのYouTubeで ホツマツタヱを考察していて
>
>古代
>国譲り と比定される
>ハタレの乱 の
>ハタレは
>ひ を 投げ出したので
>機折れ(機織りを中断する)と ありました。
>投げた 榧 が当たって
>前歯が二本折れた
>とも チラリと
>言われてました。
>歯堕れ 葉垂れ ともおもったので…。
(※「くつ子」さんのコメント、2025年6月6日)
ポンと飛び込んでくるものは、理屈は判然としなくても、何らかの意味で、
正解であることが多い。今回は、「歯」(ハ)は、「葉」(ハ)…という指摘だ。
* * *
「葉」(ハ)=「pa」(frond)については、「葉月」(秋八月)≒「少女宮」であり,
その「少女宮」は、「畝」(Furrow)と「葉」(Frond)で構成される。そのさいに、
「葉月」の「葉」(ハ)は、「少女宮」を構成する「pa」(frond)と見て、構わない。
この星座は、「sissinnu」(date-palm spadix)であり、【DQLA】(棗椰子、247)。
「宝」(タカラ)=【十AGRA】(Mercury、808)=「gu4-gu4-ud」(舞)を含意して,
エジプト語の「pՅ」(飛去)を含意。即ち「葉」(ハ)は、「pՅ」(飛去)でもあるのだ。(※「Յ」は「a」と見よ)
#ところが…【心】(Jyeṣṭhā)=【Σ】(歯、400)は、古代エジプト語で言うと、(※「アンタレス」に相当)
#「ḥՅty」(心)である。今この「ḥՅty」(心)は、漢語の「八」(波知)に掛かる。
#「za.za」(八)=「za.za」(牛)、「gud」(牛)、「gu4-ud」(to escape)を含意。
#即ち、「pՅ」(飛去)=「志貴」(飛去)=「阿治志貴」(忿而飛去)を含意する。
#「歯」(ハ)は、「ḥՅty」(心)=「八」(波知)だから、「pՅ」(飛去)に他ならない。
* * *
以上の通りだから、「葉」(ハ)だけでなく、「歯」(ハ)についても、「pՅ」(飛去)であり、
【DQLA】(棗椰子、247)の「pa」(frond)を表す。ここで、【DQLA】(棗椰子、247)は,
【十AGRA】(Mercury、808)=「gu4-ud」(Mercury)=「gu4-ud」(to escape)を含意。
即ち、「歯」(ハ)=「ḥՅty」(心)=「za.za」(八)=「gud」(牛)=「gu4-ud」(to escape),
であって、当該の「歯」(ハ)は、紛れもなく、「pՅ」(飛去)。そのような話になるはずだ。
「阿治志貴高日子根神」は、いわゆる国譲りの流れにおいて、出てくる神格。とすると、
「ハタレ」の乱に於いても、たしかに、「ハタレ」の「ハ」は、「歯」(ハ)=「pՅ」(飛去)、だ。