・【GML NMRA】(麒麟、506)……九進法で「二」
・【QNARWS】(麒麟、639)……九進法で「九」
・【ZRYPA】(麒麟、420)……九進法で「六」 ← 【MRYM】(水依、420)と等価。
・【Q十RΘR】(麒麟、1310)……九進法で「五」
・【MΘOM十A】(麒麟、692)……九進法で「八」
古い記事において、「麒麟」は、「西」である、と書いていた。ところが,
列挙したものを見ると、九進法における「四方」のどれかを示すのは、
「九」を示す【QNARWS】(麒麟、639)のみである。もちろん、「九」は、
【GRBYA】(北、329)=【SWMQA】(赤、329)であって、それが故に、
【GML NMRA】(麒麟、506)は、【OLMA D・SWMQA】(赤の世界,
506)に重なる。【ZRYPA】(麒麟、420)=【MRYM】(420)については、
「息長」=「長息」=「karašu」(胃)=「karašu」(子宮)=「玄亀」、なので,
【MΘOM十A】(麒麟、692)=【PṢ十A】(房、692)=「Hasta」(手)まで、
やはり、「karašu」(子宮)=「玄亀」、を表す。「麒麟」は、「玄亀」、である。(※「北」である)
#以上にも拘らず、「Hasta」(手)=【OWRBA】(烏、392)は、
#「erbu」(sunset)=【MORBA】(西、435)を含意し、更には、
#【ALHA 十NYNA】(龍神、692)までも「如月」(双魚宮)で,
#【YWRQA】(nisi、529)を含意。どうして、このようになるか。
#それは、【YWRQA】(nisi、529)に当たるイラン系の言葉が,
#「青」ではなく、何故か「赤」を意味する…というあたりに関係。
#【YWRQA】(青、529)=【XY十】(529)=【X】(9)、であるから,
#【X】(9)を示す「麒麟」は、また、【YWRQA】(nisi、529)を言う。
* * *
たしかに【GML NMRA】(麒麟、506)は、【OLMA D・SWMQA】(赤の世界、506)。
「北」の「玄亀」を示す。しかしながら、同時に、【NMRA】(斑、412)であることによって、
【RKΣA AWRGA】(斑馬、1047)=【SWSYA YWRQA】(青馬、698)、を示すのだ。
「斑馬」=「鹿」、とされるから、当該の「青馬」は、結局は【觜】(鹿首)=【X】(9)、を示す。
【YWRQA】(青、529)であっても、【OLMA D・SWMQA】(赤の世界、506)を含意する。