【星】(Maghā)=【M】(水、50)に照応するのは、「大倭豊秋津島」であって、此処には,
【M】(水、50)=【KLYLA】(冠、132)=「agiddû」(headband)=「秋津」という等式あり。
「倭」(夜麻登)も、【YMM十A】(pool、622)であり、【M】(水、50)の言い換え、であろう。
其の【M】(水、50)=【KLYLA】(冠、132)=「agiddû」(headband)=「秋津」という認識は、
「速」(波夜)の初出である、「水戸神」=「速秋津日子神」、においても、まさに現れてゐて、
「bā」(水)=【BA】(戸、5)は、即ち、【M】(水、50)=「agiddû」(headband)=「秋津」である。
#いま、大事なのは、【室】(Pūrva Bhādrapadā)=【ALP】(アレプ、132)に,
#上述の、「水戸神」=「速秋津日子神」、が照応する点である。実のところ,
#「室」(牟漏)は、「mul」(星)と同源であり、よって、【ALP】(アレプ、132)は、
#【KLYLA】(冠、132)=「agiddû」(headband)=「秋津」を含意するという話。
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「水戸神」において、「bā」(水)=【BA】(戸、5)なので、「水戸」は、要するに、
【BA】(戸、5)=【D】(戸、5)=「土左国」を表す。「土左」(孔雀)を表す。また、
初出の「速」(波夜)は、【ΘWSA】(孔雀、89)の言い換え、「haya」(孔雀)だ。
「水戸神」=【ALHA DL十】(戸神、595)=「Σεί ριος」(シリウス、595),
これは、【ALHA BA】(戸神、55)=【KWZZA】(shivering、55)であり、確かに、
「θύ ρα」(戸、510)=「κρ ό νος」(土星、510)=【ZWOA】(震動、97)、で、
その象徴が、「土左」=【ΘWSA】(孔雀、89)=「haya」(孔雀)=「速」(波夜)だ。
「水戸神」=「戸神」=「水神」なので、「速」(孔雀)も、「秋津」(冠)も、「水戸神」だ。
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当該の「秋津」(冠)の言い換えこそが、「伊波礼」=【OPRA】(hoods、472)であり、
【虚】(海豚座)=【ADM OPRA】(伊波礼毘古、529)は、「秋津」(冠)を含意する。
これも、「堯典」に、「宵に南中する星は虚宿であり、それによって、(暦の上に)仲秋
を正しく置くことができる」と載る点に見合う。翻って言えば、「伊波礼毘古」までもが、
ここで述べている、「水戸神」=「速秋津日子神」、を含意する…そういうことになろう。