通称お初天神には近隣の稲荷四社が合祀され、
— 阿箇箇鵝知 (@swmqa329) March 25, 2024
玉津大神、天信大神、融通大神、磯島大神が
祀られている。おそらく、その関連だろうが、
現代アートの大世晃僖氏が描いた眷属の狐が
展示されていた。その絵柄を見て、絶句した…
三つ鱗で構成される狐。典拠は存在するのか? pic.twitter.com/Rit4sMfF3u
このようなツイート(ポスト)が為されていた。典拠については、
寡聞にして知らないが、たしかに、決定的な絵柄となっており、
注目に値する。何時の頃からか、「伊奈利」の眷属は、「狐」だ。
「伊奈利」[LAMMA](Lyra)は、【十WRA】(牛、809)…それが、
【十OLA】(狐、622)に掛かる。結局、「狐」は、「伊奈利」を含意。
#今、【MZLA】(幸、100)≒【MOLA】(produce、172)は、【Ṣ】(100)に重なる。
#【ṢDA】(107)に重なる。すると、この場合に、「幸」(佐知)=【ṢDA】(107)は,
#「šadû」[KUR](山)=「māl」(mount)=「māl」(wealth)=「シリウス」、を含意。(※[KUR]は「三つ鱗」)
#「伊奈利」[LAMMA](Lyra)も、「幸」(lucky)の意味を持つ点に注意すべきだ。