古事記の「天之御影神」の来歴について触れる | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

一八、  神の名を呼ぶとき 等しく黄泉をも       【】に当たるメッセージ
>      影が呼んでいると 常に
>      心に止めておく様に
>      天秤の左右 どちらかが重くなった時に
>      真に求めている者の名を
>      知るということを覚えておく様に
(※『光の黙示録』177~178頁より)

 

このメッセージは、【】=【】=「九十」=「十八」に当たり、その場合に,

男淺津間」(允恭天皇)、「津間」=「」(シリウス)が盛り込まれてゐる。

それが、【KMHW十A】(595)=「Σεί ριος」(シリウス595)だ。

もちろん、【】(カク)は、「津間」=「kak」()=「シリウス」を言うわけだ。

 

*   *   *

 

ΣMA】(452)を呼ぶ。「黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)=「」を呼ぶ。

たしかに「名称」は、【】=【】=「」だ。逆に言うと、「黄泉」(ヨミ)も、

ΣMA】(452)=「mul.mul」(休留)=「mulmullu」()=「Sirius」だ。

よって、【KMHW十A】(595)=「Σεί ριος」(シリウス595)が,

黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)=「mul.mul」(休留)=「」、を呼ぶわけだ。

 

#したがって、「名を知るということを覚えておく様に」と言いながらも、

#「」=「mul.mul」(休留)が、「知る」という言葉で表されるところの、

#【KMHW十A】(595)=「Σεί ριος」(595)を表す点を言う。

 

*   *   *

 

以上から何が分かるか?…おそらく知られる最後の入植である紀元前後の出来事。つまり、

天之御影神」の入植は、【KMHW十A】(御影595)=「Σεί ριος」(595)からの入植。

その子孫が、「神大根王」(八爪入日子王)=【YΣWO】(issu507)、ということが判明しよう。

即ち【十W】(507)=【】(500)=【PRYHDWSA】(休留500)=「mul.mul」()は,

たしかに、「八爪」が表示するところの“「mulmullu」()=「御影」(シリウス)”にほかならない。

古事記の記述は、極めて核心的なことを知っている者が、その知っていることを綴ったものだ.