>一八、 神の名を呼ぶとき 等しく黄泉をも 【角】に当たるメッセージ
> 影が呼んでいると 常に
> 心に止めておく様に
> 天秤の左右 どちらかが重くなった時に
> 真に求めている者の名を
> 知るということを覚えておく様に
(※『光の黙示録』177~178頁より)
このメッセージは、【角】=【P】=「九十」=「十八」に当たり、その場合に,
「男淺津間」(允恭天皇)、「津間」=「爪」(シリウス)が盛り込まれてゐる。
それが、【KMHW十A】(影、595)=「Σεί ριος」(シリウス、595)だ。
もちろん、【角】(カク)は、「津間」=「kak」(爪)=「シリウス」を言うわけだ。
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【ΣMA】(名、452)を呼ぶ。「黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)=「七」を呼ぶ。
たしかに「名称」は、【昴】=【W】=「七」だ。逆に言うと、「黄泉」(ヨミ)も、
【ΣMA】(名、452)=「mul.mul」(休留)=「mulmullu」(矢)=「Sirius」だ。
よって、【KMHW十A】(影、595)=「Σεί ριος」(シリウス、595)が,
「黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)=「mul.mul」(休留)=「名」、を呼ぶわけだ。
#したがって、「名を知るということを覚えておく様に」と言いながらも、
#「名」=「mul.mul」(休留)が、「知る」という言葉で表されるところの、
#【KMHW十A】(影、595)=「Σεί ριος」(595)を表す点を言う。
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以上から何が分かるか?…おそらく知られる最後の入植である紀元前後の出来事。つまり、
「天之御影神」の入植は、【KMHW十A】(御影、595)=「Σεί ριος」(595)からの入植。
その子孫が、「神大根王」(八爪入日子王)=【YΣWO】(issu、507)、ということが判明しよう。
即ち【十W】(印、507)=【十】(印、500)=【PRYHDWSA】(休留、500)=「mul.mul」(名)は,
たしかに、「八爪」が表示するところの“「mulmullu」(矢)=「御影」(シリウス)”にほかならない。
古事記の記述は、極めて核心的なことを知っている者が、その知っていることを綴ったものだ.