【OWRBA】(烏、392)は、【OWRBA】(柳、392)=【LMD】(95)を含意。
「lamādu」(know sexually)を含意。このとき、さしあたり、「烏」(カラス)は、
特に、「garāšu」(copulate)と見るのがよかろう。このことに関わる言葉が、
「佐度島」の「佐度」、即ち、「ṣâdu」(turn red)=「火星へ変わる」、なのだ。
「火星」の様相を帯びた「矢」(シリウス)こそが、「丹塗矢」にほかならない。
#以上からして、「八咫烏」(ヤタガラス)においても、「烏」(カラス)は、
#「garāšu」(copulate)を表す。この場合、「八咫」(八阿多)に関しても、
#【YDOA】(knowing、107)を表す。「性的に知ること」を表すのである。(※既述)
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新バビロニア時代のNippurに、「u’du」ないし「yādu」と呼ばれる集団が居た。
「a group of corvée workers」と掲載。この「corvée」(強制労役)という言葉は、
「Córvus」(カラス座)と関係するだろう。とすると、「yādu」(corvée workers)も、
「八咫烏」(ヤタガラス)と表現されるに相応しい…断片的だが、覚えておこう。
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以前にも書いたことだが、【XṢDA】(harvest、116)=「buru14」(harvest)は,(※「summer」の意あり)
「Hasta」(手)=「erēbu」[BURU4.MUŠEN](烏)=「Córvus」(カラス座)、だ。
「umšu」(夏)=「buru14」(夏)は、「umuš」(plan)=「understanding」に掛かり、
「karašu」(womb)=「understanding」を含意。これまた、「烏」(カラス)であろう。
「harvest」≒「income」≒「wealth」に注意せよ。今、【XṢDA】(harvest、116)も,
「kakkab mašrû」(wealthの星)=「天狼星」を含意する。「barbaru」(狼)を提示。