★「常幸」(登許佐知)の「使者」は「土公神」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

アッカド語の「turāḫu」(chamois)が有り、それとは別に、

梵語の「trapu」()が有り、そして、「sīsa」()が有る。

trapu」()については、さしあたり、横に置いておこう。

 

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kayyamānu」[SAG.UŠ](permanent)=「土星」だから、

岐奴」=「kīnu」(permanent, true)=「土星」としてよい。(※既稿を見よ)

然るに、シュメール語に、「si-sa2」(true)という語が有り、

初期仏典に既に出てくる梵語に、「sīsa」()が有るのだ。

宮坂宥勝氏の著書に拠ると、『サンユッタ・ニカーヤ』とか,

『ディーガ・ニカーヤ』に、「sīsa」()等の金属が登場する。(※『仏教の起源』)

この「sīsa」()は、「si-sa2」(true)=「土星」というわけで、

岐奴」や「鹿屋野」と同様に、「sīsa」()=「土星」、だろう。

 

#【ΣRYRA】(true1022)=【PΣYΘ十A】(branch1022)は、(※ペシッタ

#【BRA ASYA MKRA】(水蛭子781)なのである…これは,

#要するに、【SORA SWMQA】(781)=「土星」ということ。

 

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>『常幸(トコサチ)の使者、亀島にて鬼(カミ)に「建て直しの世よ‥」と告げ』(95/01/24)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

上述の言語学的な結論を踏まえて言うなら、当該メッセージの「使者」は、

si-sa2」(true)=「kayyamānu」[SAG.UŠ](permanent)=「土星」であり、

常幸」(登許佐知)の「」(登許)も、「kayyamānu」(permanent)=「土星

と言えよう。このことは、「常立」(登許多知)を捉える上の前提条件である。

ハロー・メッセージに、「死者」は無く、「使者」は、当該の一ヵ所のみなのだ。

sīsa」()=「土星」を示す唯一の箇所だから、この預言は、とても大事だ。