「伊岐島」の「伊岐」を追究する(その1) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

buru14」(summer, harvest)は、「buru4」()に掛かり、これは明らかに,

XṢDA】(harvest116)=「Hasta」()=「」(カラス)=「火星」を含意。

 

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ところが、【SMLA】(162)の形容詞形の【SMLYA】(left182)は,

SMLYA】(wrong182)=「sarru」(false)=「火星」を含意。この場合、

SMLA】(162)=【OYNA】(162)=「」(カラス)=「火星」だ。

よって、印欧系の「summer」()は、実は【SMLA】(162)に掛かる。

 

#ちなみに、「igi」[U.ME]()=「」(カラス)=「火星」は,

#「sāru」(false)=「火星」であって、「sāru」[IM]()を含意。

#そもそも「火星」は、連濁により、「加是」と読める点に注意。

#然るに…【RWXA】(318)=【RWXA】(318)だから,

#「igi」[U.ME]()は、倭語の「」(伊岐)に掛かる。ならば、

#この「」(伊岐)そのものも、「」(カラス)=「火星」を含意。

 

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実は…【ALHA SYNA】(月神202)=【ONNA】(202)は、

MKRA】(382)=「makrû」(red)=「火星」を含意するのだ。

このとき、顕宗天皇三年春二月において、「月神」に奉納された、

歌荒巣田」(=「歌荒巣」という所の田)は、まさに、「歌荒巣」が,

」(カラス)=「火星」を示す。その地に祀られた「月神」の祠を、

壱伎県主」の先祖が祀ったとする伝承も、その「壱伎」(伊岐)が,

igi」[U.ME]()、「」(カラス)=「火星」を含意するからだろう。

伊岐島」の「伊岐」は、「」(伊岐)=「sāru」[IM]()を表す。又、

igi」()=「」(カラス)=「sāru」(false)=「火星」を表すわけだ。

つまり、「」(伊岐)は、「igi」()=「sāru」(false)=「sāru」()だ。