カバラの「イェソド」について吟味する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

YΣWO】(507)は、【十W】(タウ507)に重なる…要は、

YΣWO】(507)の意味は、「根元」=【】(Mūla)である。

 

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カバラで知られるヘブル語の【YSWD】(foundation102)は、

アッカド語の「išdu」[SUḪUŠ](foundation)に由来する。且つ,

新アッシリア語の「issu」(foundation)が、「Ί ησοῦ ς」(888)、

さらには、【YΣWO】(507)の淵源である。以上を確認しておく。

 

#結局、【】=【】=「五百」は、【PRYHDWSA】(healing500)に重なり,

#ヘブル語の【YSWD】(根元102)は、【KYMA】(Pleiades102)に重なる。

#したがって、【】(Pleiades)=【PRYHDWSA】(healing500)なのである。

#要するに…ヘブル語の【YSWD】(根元102)のゲマトリアは、これで正しく,

#結局、ヘブル語でも、【】(20)、【】(70)、【】(7)、【】(5)、というわけだ。

 

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但し、あえて、【】(10)、【】(60)、【】(6)、【】(4)、として、

YSWD】(根元80)と見ても、【】=【】=「八十」に重なり,

YSWD】(根元80)=「karašu」(womb)である点に合致する。

同様に、【DO十】(ダアト474)=「δύο」(474)に関しても,

愛比売」に重なる。【RXMA】(361)=「karašu」(womb)だ。

もちろん、【DO十】(ダアト585)=【OQRBA】(さそり座585)。

これは、特に【】=「karašu」(mind)=「karašu」(womb)を示す。

そういう訳で、あえて、【】(10)、云々、と見る必要も無いだろう。