四五条のメッセージ(その二)の解釈 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

二、   夜の闇に紛れて行くものを 銀の月の粉で捜せ

>      周りは朱鷺色 中程に進むにつれて夜明け色

>      手を入れることは出来るが 頭を入れることは出来ない

(※『光の黙示録』174頁より)

 

手を入れることは出来るが 頭を入れることは出来ない」というサイズ感は,

どれほどのサイズか? 「」のメッセージの続きであれば、「」(宝瓶宮)だ。

」=【DWLA】(宝瓶宮54)=【AMA】(54)=「karašu」(womb)である。

そこに…いわゆる【XNA BWṢA】(183)が形成される。そういう話なのだ。

 

そこを見ると、「周りは朱鷺色 中程に進むにつれて夜明け色」である。つまり、

まず認識されるのは、【GWNA YBYS】(朱鷺色186)である。なんとなれば、

ここに、まさに【ONNA D・GWNA YBYS】(朱鷺色の雲393)が形成される。

これは、【KLBA XWRA】(白犬393)=「聖犬」=「シリウス」の顕現であろう。

 

#実際、「ṣâdu」(turn red)=「Σεί ριος」(シリウス595)=【KMHW十A】(595)が,

#「έ ρεβο ς」(382)=【MKRA】(382)=「makrû」(red)=「火星」と化すのだから、

#【KMHW十A D・LLYA】(夜の闇702)=【ṢRRA】(money-bag702)=「ṣarru」(flashing)、

#なのだ。当該の「γλωσσ ό κομον」(money-box1553)=「ṣarru」(火星のflashing).

#これこそが、古事記の【AYDL十A KMHW十A D・AROA】(国之闇戸1553)だろう。結局、

#【AYDL十A XΣWKA】(闇戸1017)=【NWHRA ON十A】(悪しき光1017)だ。この場合,

#やはり【ONNA D・GWNA YBYS】(朱鷺色の雲393)は、【ONNA D・NWHRA ON十A

#(悪しき光の雲1224)だ。「ιχθ ύ ε ς」(双魚宮1224)、【NWNYA】(双魚宮149)を含意。

#したがって、【SNWΘA】(149)=【KWKBA D・NGHA】(暁の星149)=「金星」をも含意。

 

*   *   *

 

KMHW十A D・LLYA】(夜の闇702)は、「ṣarru」(火星のflashing)を含意。

既にリブログした記事で示した。「行くもの」(行人)=「走る者共」は、次の通り。

紛れて行くもの」(=紛れて走る者共)は、「šanû」(run)ないし「šānû」(runner)。

こういう話である。なぜならば、「šanû」[MAN](火星)の「ṣarru」(flashing)こそが,

ṢRRA】(money-bag702)なのだ。その中身が、【KSPA】(money192)、即ち、

所謂【KSPA】(192)の【SHRA】(378)の「eperu」[SAḪAR]()”だから、

銀の月の粉」は、「ṣarru」(火星のflashing)に伴い、降る「涙の雨」にほかならない。

数字の「」とは、【RXMA】(361)=【RXMA】(womb361)=「karašu」(womb)。

及び、“「šanû」(second)=「šanû」[MAN](火星)”の「ṣarru」(火星のflashing)を提示。

つまり、此処でも、いわゆる【XNA BWṢA】(183)を描写してゐる、というわけだ。