「土マンナ」から「朱き星」を考察する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

」を意味する言葉は必ずしも一つではない。そのなかで、

特に、【MDRA】(357)は、【SNDYQA】(cinnabar357)。(※これを頭に入れよ)

 

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分からない食べ物として、【MNNA】(マンナ172)=【MNA】(マンナ112)が在る.

此処で、【MNNA MDRA】(土マンナ529)は、【PWΣKA】(熒惑529)に重なる。

奇妙な感じに見えるが…【MDRA】(357)=【SNDYQA】(cinnabar357)ならば,

納得できる。【MKRA】(382)は、「makrû」(red)=「火星」だから。これは、結局は,

MDRA】(357)=「」ということである。この場合に、【PWΣKA】(熒惑529)は,

食べ物として表現すると、【MNNA MDRA】(朱マンナ529)、という話になるはずだ。

 

さらにまた、【XΣWKA】(448)=【SNDYQA GLYDYA】(凍った辰砂448)に注意せよ。

έ ρεβο ς」(382)=【MKRA】(382)=「makrû」(red)=【PWΣKA】(熒惑529)。

両者を突き合わせると、【PWΣKA】(熒惑529)、即ち【MNNA MDRA】(朱マンナ529)は、

いわゆる【XΣWKA】(448)=【SNDYQA GLYDYA】(凍った辰砂448)にほかならない。

MDRA AWKMA】(黒土448)である。どちらにせよ…【QWQYA】(potter429)を象徴する、

見かけ上の【KWKBA MDRA】(土星429)は、「朱き星」であり、もう、「火星」と区別できない。

 

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蟹星の夜に降りる星

朱き星の力の裏に、こっそりと降りる星

これが 私達の 米 の星            ← 「」の箇所は[AN]()を示す

これが 私達の 暁の星

(※『光の黙示録』217頁より)

 

ちなみに、「蟹星」は、単純に考えて、「alluttu」[MUL.NAGAR](Cancer)なので、

即ち、「蟹星」は、【KWKBA NGRA】(蟹星438)=【SHRNA】(三日月438)。(※「sarru」(三日月))

蟹星の夜」は、【LLYA D・KWKBA NGRA】(蟹星の夜545)…そういう訳で,

ARIONが言うところの、「蟹星の夜」に、「こっそりと降りる星」は、「暁の星」であり、

DL十】(545)=【BA】(5)=「arītu」()=「金星」である。此処で、さらに、

上述の通り、「朱き星」は、【KWKBA MDRA】(土星429)である。これに鑑みて、

いわゆる【XYLA D・KWKBA MDRA】(朱き星の力505)は、まさしく、【BRQA

flash of lightning505)=【】(55日)=「Puṣya」=【BWṢA】(麻布の衣112)だ。

 

#当該の見かけ上の【KWKBA MDRA】(土星429)の内実は、(※【MDRA】(357)である)

#【SNDYQA】(cinnabar357)だ。これ即ち、【MKRA】(382),

#「makrû」(red)=【PWΣKA】(熒惑529)=「火星」、なのである。(※「sarru」(criminal)=「火星」)

#以上の通りなので、「蟹星」=「三日月」=「火星」と短絡してよい。