「土」を意味する言葉は必ずしも一つではない。そのなかで、
特に、【MDRA】(土、357)は、【SNDYQA】(cinnabar、357)。(※これを頭に入れよ)
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分からない食べ物として、【MNNA】(マンナ、172)=【MNA】(マンナ、112)が在る.
此処で、【MNNA MDRA】(土マンナ、529)は、【PWΣKA】(熒惑、529)に重なる。
奇妙な感じに見えるが…【MDRA】(土、357)=【SNDYQA】(cinnabar、357)ならば,
納得できる。【MKRA】(朱、382)は、「makrû」(red)=「火星」だから。これは、結局は,
【MDRA】(土、357)=「朱」ということである。この場合に、【PWΣKA】(熒惑、529)は,
食べ物として表現すると、【MNNA MDRA】(朱マンナ、529)、という話になるはずだ。
さらにまた、【XΣWKA】(闇、448)=【SNDYQA GLYDYA】(凍った辰砂、448)に注意せよ。
「έ ρεβο ς」(闇、382)=【MKRA】(朱、382)=「makrû」(red)=【PWΣKA】(熒惑、529)。
両者を突き合わせると、【PWΣKA】(熒惑、529)、即ち【MNNA MDRA】(朱マンナ、529)は、
いわゆる【XΣWKA】(闇、448)=【SNDYQA GLYDYA】(凍った辰砂、448)にほかならない。
【MDRA AWKMA】(黒土、448)である。どちらにせよ…【QWQYA】(potter、429)を象徴する、
見かけ上の【KWKBA MDRA】(土星、429)は、「朱き星」であり、もう、「火星」と区別できない。
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>蟹星の夜に降りる星
>朱き星の力の裏に、こっそりと降りる星
>これが 私達の 米 の星 ← 「米」の箇所は[AN](天)を示す
>これが 私達の 暁の星
(※『光の黙示録』217頁より)
ちなみに、「蟹星」は、単純に考えて、「alluttu」[MUL.NAGAR](Cancer)なので、
即ち、「蟹星」は、【KWKBA NGRA】(蟹星、438)=【SHRNA】(三日月、438)。(※「sarru」(三日月))
「蟹星の夜」は、【LLYA D・KWKBA NGRA】(蟹星の夜、545)…そういう訳で,
ARIONが言うところの、「蟹星の夜」に、「こっそりと降りる星」は、「暁の星」であり、
【DL十】(戸、545)=【BA】(戸、5)=「arītu」(楯)=「金星」である。此処で、さらに、
上述の通り、「朱き星」は、【KWKBA MDRA】(土星、429)である。これに鑑みて、
いわゆる【XYLA D・KWKBA MDRA】(朱き星の力、505)は、まさしく、【BRQA】
(flash of lightning、505)=【鬼】(5月5日)=「Puṣya」=【BWṢA】(麻布の衣、112)だ。
#当該の見かけ上の【KWKBA MDRA】(土星、429)の内実は、(※【MDRA】(土、357)である)
#【SNDYQA】(cinnabar、357)だ。これ即ち、【MKRA】(朱、382),
#「makrû」(red)=【PWΣKA】(熒惑、529)=「火星」、なのである。(※「sarru」(criminal)=「火星」)
#以上の通りなので、「蟹星」=「三日月」=「火星」と短絡してよい。