「erēbu」(烏)=「erēbu」(enter)だから、「烏」(カラス)は、【MOLA】(entrance、172)を含意。
要するに、「karašu」(womb)は、【MOLA】(entrance、172)=「introduction」ということであり、
これは、【SNWΘA】(篩、149)の初発の場所が、「karašu」(womb)、ということに他ならない。
「karašu」(womb)の【XNA BWṢA】(英、183)が、【SNWΘA】(篩、149)となる…そういう話。
此処で、当然、「karašu」(womb)は、「karašu」(胃)=「長息」=「嘆き」も意味する。したがって,
「烏」(カラス)が、【MOLA】(entrance、172)ということは、実際のところ、「嘆き」(長息)こそが、
【MOLA】(introduction、172)であり【MOLA】(incursion、172)である、ということまで含意する。
「長息」(intruder)が、【XNA BWṢA】(英、183)の形成や【SNWΘA】(篩、149)の胚胎に与る。
#当然ながら…「烏」(カラス)=「sarru」(criminal)=「火星」が、「ṣarru」(flashing)することにより、
#発生した「涙」=【MYA MΘRA】(雨水、432)が、「karašu」(womb)まで浸入する。そのことも、
#含意する。「烏」(カラス)が、【MOLA】(incursion、172)の意味を負うのは、そういう意味もある。
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更には、「harvest」≒「crop」だから、「Hasta」(手)=【XṢDA】(harvest、116)は、
【MOLA】(crop、172)を含意する。即ち、【MOLA】(entrance、172)を含意する。
これも、「erēbu」[MUL.UGA.MUŠEN](烏座)=「erēbu」(enter)と同じ話であり,
そのさい、【MOLA】(entrance、172)は、【OWRBA】(烏、392)=「火星」を含意。
【MOLA】(entrance、172)は、「karašu」(長息)でもあり「karašu」(womb)でもある。
又、「karašu」(womb)の領域が、【YΣWO】(根元、507)=【十W】(印、507)だから、
実は、【MOLA】(entrance、172)は、【MORA】(印、432)である。「イェソド」である。
所謂イエスは、「erēbu」(烏)=「erēbu」(enter)を含意する。そういう話になるだろう。