>真空の空に風が起こり
>胎児は 再び私達の手の中に ➜ 「bābu」(胎児)=「bābu」(戸)=「arītu」(楯)=「金星」に注意‼
>死か生か
>三番目の鐘は もうすぐに鳴り終わる
(※『光の黙示録』217頁より)
>二一、 東の風が吹く時に 三番目の鐘が鳴る
> 朝告鳥の声を聞け
> その時までに 濡れた衣(ひすい)を
> 脱ぎ捨てよ
(※『光の黙示録』178頁より)
いわゆる【XNA BWṢA】(英、183)=【NṢA D・DHBA】(黄金の鷹、183)が、
【KWKBA D・NGHA】(暁の星、149)=【SNWΘA】(篩、149)と成るわけだ。
* * *
【NṢA D・DHBA】(黄金の鷹、183)の語構成を参考にすれば、「黄金太陽」は、
【ΣMΣA DHBA】(黄金太陽、868)=【XRYKW十A】(red-heat、868)である。
それ即ち、【MRWX十A】(扇、868)=【MRWXA】(扇、368)=【ALHA RWXA】
(風神、368)=【NHRA】(河、368)を形成する。さらに、【D・NHRA】(河部、373)、
これが又、【AXRNA】(other、373)=「šanû」[MAN](other)=「火星」を含意する。
#「東の風」において、そもそも【MDNXA】(東、126)は、「sunrise」を意味する。
#したがって、「東の風が吹く」という状況は、「黄金太陽」が現れる状況である。
#【MRWX十A】(扇、868)の内実は、吹きあがる上昇気流。これで間違いない。
#【XNA BWṢA】(英、183)が、「arītu」(楯)=「金星」(暁の星)と成るのである。
#今、ここで、【KWKBA D・NGHA】(暁の星、149)=【SNWΘA】(篩、149)は,
#【NWNYA】(双魚宮、149)=【十NYNA】(龍宮、642)を含意する‼ これが大事。
* * *
どんどん、どんどん、積乱雲が発生し、やがて、雷雨になる。
そんな絵柄も、上述の状況を説明する一つの比喩と言える。
「東の風が吹く」ことは…まさに、積乱雲の発生をも伴うのだ。