>「八矛矛神」の「八千」(ヤチ)は、「yâti」(me)=【Y】(己、20)を表す。結局,
>【Y】(手、20)=「Hasta」(手)=【OWRBA】(カラス、392)=「火星」を表す。
(※前項“「土形君」も「幣岐君」も「烏」を表す”より)
上記引用の話は、さらに発展する。【XWYA HW】(かの蛇、51)に倣えば、
「穴穂」=【ANA HW】(かの私、77)であって、これも、結局、【Y】(己、20)、
即ち、【Y】(手、20)=「Hasta」(手)=【OWRBA】(カラス、392)=「火星」だ。
#事実、「穴穂」(アナホ)が示す「anāhu」(to be tired)も、
#創世記25-30の【MΘRP】(being tired、450)に重なる。
#【NOBA RBA】(大烏、450)に重なる。…「八咫烏」に。
#「anāhu」(疲)=【OQA】(uncheerful、282)=「uga」(烏)。(※近稿“「裏の機構」を吟味する”を参照)
* * *
ちなみに、そもそも【MΘRP】(being tired、450)の元の動詞は、【ΘRP】(400)で、
「smite」(打つ)のほか、「clap」(音を立てる)、「flap」(羽ばたく)、「wave」(波打つ)、
などの意味を持つ‼ 派生名詞の【ΘRPA】(stroke、402)は、「blow」の意味を持ち、
又、「the strokes of bird's wing」の意味を持つ。想像しにくいが、「穴穂」(アナホ)は、
「anāhu」(疲)を表し、結果的に、(フェニクスなどの)「羽ばたき」を表す。そういうこと。
逆に言えば、(フェニクスなどの)「羽ばたき」は、「ṣarru」(火星のflashing)を含意する。(※「冷静」を齎す)