「ṣillu」[MI](shadow)は、「ṣillû」[DÁLA](針)に掛かる。(※「thorn」(棘)の意あり)
又、「ṣēlu」[TI](rib)の異形の「ṣillu」[TI](rib)に掛かる。
#したがって、なかなか想像し難いことだが、【ALOA】(肋骨、124)が、
#【KMHW十A】(影、595)=「Σεί ριος」(シリウス、595)を含意。
#また、【ṢYLA】(訳、162)は、「ṣillu」[MI](影)=「シリウス」を含意する。
* * *
例えば…「神骨王」の【ALOA MHWA】(神骨、189)=【SWPYA】(知恵、189)は、(※「神大根」に相当)
【KYSA】(purse、122)の指小形の【KYSWNA】(purse、189)に重なる。したがって、
【ALOA MHWA】(神骨、189)=【ṢRRA】(purse、702)=「ṣarru」(火星のflashing)、
これに、【ṢLWLA】(transparent、189)が重層する。「ṣâdu」(turn red)=「シリウス」が、
「makrû」(赤)=「火星」と化して、「ṣarru」(flashing)を送るのであり、辻褄が合っている.