>二、 夜の闇に紛れて行くものを 銀の月の粉で捜せ
> 周りは朱鷺色 中程に進むにつれて夜明け色
> 手を入れることは出来るが 頭を入れることは出来ない
(※『光の黙示録』174頁より)
この箇所における、「二」は、【DW】(二、12)=【DABA】(狼、12)を表す。
「天狼星」(シリウス)を表す。【KMHW十A D・LLYA】(夜の闇、702)は、
【ṢRRA】(packet、702)=「ṣarru」(火星のflashing)を表すが、仕切るのは、
【KMHW十A】(闇、595)=「Σεί ριο ς」(シリウス、595)=「天狼星」。
#「天狼星」=【KLBA XWRA】(白犬、393)が作用し、「ṣarru」(火星のflashing)が起こる時に、
#【ONNA D・GWNA YBYS】(朱鷺色の雲、393)が発生する。「西の雲 茜に染まり」である。
#しかし、よく見れば、「周りは朱鷺色 中程に進むにつれて夜明け色」なのである。そういうこと。
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・【MDNXA】(sunrise、126)…………………………【GWNA MDNXA】(夜明け色、199)
・【MSQA】(sunrise、322)……………………………【GWNA MSQA】(夜明け色、395)
・【MSQY ΣPRA】(rising of the dawn、1132)……【GWNA MSQY ΣPRA】(夜明け色、1205)
・【NGHA】(dawn、72)………………………………【GWNA NGHA】(夜明け色、145)
・【NWGHA】(early dawn、79)………………………【GWNA NWGHA】(夜明け色、152)
・【NGH D・ΣB十A】(Sabbath vespers、980)……【GWNA NGH D・ΣB十A】(夜明け色、1053)
・【NGH OADA D・ṢLYBA】(dawn on the feast of the Cross、329)=【SWMQA】(red pottage、329)
・【ODN ṢPRA】(dawn、637)………………………【GWNA ODN ṢPRA】(夜明け色、710)
・【ṢPRA】(dawn、492)………………………………【GWNA ṢPRA】(夜明け色、565)
・【ΣPRA】(early dawn、792)………………………【GWNA ΣPRA】(夜明け色、865)
今回は、「夜明け色」を確認しよう。「夜明け」が、【KWKBA】(金星、72)を表すとすれば、
「夜明け」は、【BA】(戸、5)=「arītu」(楯)=「金星」を表す…【PMΘA】(五、152)を表す。
したがって、「夜明け色」として、まず、【GWNA NWGHA】(夜明け色、152)が浮上する。
【GWNA NGH OADA D・ṢLYBA】(the colour of the dawn on the feast of the Cross,
402)についても、同じく【SKRA】(楯、402)=「arītu」(楯)=「金星」を表す。それに要注意。
* * *
また、【GWNA ṢPRA】(夜明け色、565)は、【十MWZ】(タンムズ、565)=「女月」(師子宮)を含意。
【十HWMA】(淵、565)を含意。【GWNA ODN ṢPRA】(夜明け色、710)は、【ZQ十A】(弓、710)、
【GARA ORYA】(波波矢、710)、【OΘRA XWRA】(白い煙、710)を含意。又「κορί τσι」
(girl)を含意。【GWNA MSQA】(夜明け色、395)は、【DMYA RWXA】(霊的、395)を含意。又、「δράκος」(龍、395)を含意。【GWNA NGHA】(夜明け色、145)は、【NOBA】(烏、145)だ。
いわゆる【ODN】(エデン、145)の【MDNXA】(東、126)=「sunrise」に要注意。それに鑑みれば、
【GWNA MDNXA】(夜明け色、199)=【KWBA D・YMYNA】(右手の薔薇、199)、であろう。
これに対応して、【ODN】(エデン、145)=【NOBA】(烏、145)=【ARYS】(火星、392)、である。
である以上…【ODN】(エデン、145)=【GWNA NGHA】(夜明け色、145)も、無視できない。