>98/08/17 天使長は悲しい目の色のまま溜め息をつき、右手を高く挙げた‥。
>98/08/18 「失せよ」と天使長は押し殺した声で言い放ったと同時に手から‥
>98/08/19 (……更新なし……)
>98/08/20 真っ赤な血の様な色をした強い光が飛び出して、悪霊に降り注いだ。
>98/08/21 悪霊の霊体に降り注いだ赤い光は、朱色の染みを次々と作った。
>98/08/22 朱色の染みは悪霊の霊体を焦がした。悪霊は叫びながら蹲った。
(※ARIONのハロー・メッセージより)
「pāštu」[URUDU.ŠEN.TAB.BA](copper axe carried by a deity)。この言葉は、
ナクシャトラの【軫】(Hasta)と同源と見て良い。なぜならば、「makrû」(copper)は、
「Mars」(火星)を意味し、【ARYS】(火星、392)は、【OWRBA】(烏、392)に一致。
【ARYS】(火星、392)は、【軫】(Hasta)=「カラス座」を含意。アッカド語の場合は,
「erēbu」(raven)が、「火星」と「土星」のコード・ネームなので、このことを裏づける。
#「pāštu」[URUDU.ŠEN.TAB.BA](copper axe carried by a deity)に相当するシリア語.
#それは、【PṢ十A】(一片、692)=【十MNYMAA】(八十、692)と見て良い。なぜならば、
#ナクシャトラとアレプビートの対応に於いて、【軫】=【O】=「八十」である。この場合に、
#同じ意味の【PSA】(一片、162)が、【OYNA】(目、162)に重なることにも注意すべし。
* * *
「Hasta」(手)から、真っ赤な血の様な色をした【NWHRA OΣYNA】(強い光、937)が飛び出す。
【GWNA AYK DMA】(血の様な色、182)は、【SMLYA】(on the left side、182)を示す。そして、
【SMLA】(左手、162)=【OYNA】(目、162)=【PSA】(一片、162)=【PṢ十A】(一片、692)であり,
結局、【軫】(Hasta)=【OWRBA】(烏、392)=【ARYS】(火星、392)=「makrû」(copper)と言える。
ここで【NWHRA SWMQA】(赤い光、704)が、「makru」(red spot)=「朱色の染み」を次々と作る。
こう言えるのは、「makru」(red spot)>【MKRA】(朱、382)だからである。この「染み」を作る主体が,
「pāštu」[URUDU.ŠEN.TAB.BA](copper axe carried by a deity)=「Hasta」(手)。そう言えるはず.
「makru」(朱色の染み)は、「makrû」(銅)を含意。したがって、「火星」や「シリウス」を含意するわけだ。
「Hasta」(手)は、【PṢ十A】(一片、692)=【PSA】(一片、162)=【ṢYLA】(訳、162)=「Sirius」の提示。
但し、当該メッセージの「手」は、「imittu」(右手)と目される。これと、「Hasta」(手)の関係は、後述する。