「小さな黒いもの」は「苦しみの星」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『明けの明星が明けない空に輝く時、小さな黒いものが月を横切る』(94/09/18)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

一般に、【AYLL B・ṢPRA】(明けの明星597)=【ZWO十A】(quaking597)は、

金星」とされる。しかし、もともと、【AYLL B・ṢPRA】(597)の語に即した意味は,

ṢPRA】(492)の時間帯に、【AYLL】(howl102)するもの、という意味なのだ。

 

*   *   *

 

もしも、【AYLL】(howl102)するものが、【YSWD】(イェソド102)、(※「issu」(根元)である)

即ち、【MORA】(432)=【SRNA】(枢軸432)だとするならば、

ΣHBA D・DHBA】(黄金の鷹432)であり、以下の等式に合う。

何故なら、【ΣHBA】(411)こそ、【ṢRXA】(苦しみ411)だから。

 

 ・【AWKMA ZOWRA】(小さな黒いもの488)=【KWKBA D・ṢRXA】(苦しみの星488

 

#いわゆるカバラに於いて、【YSWD】(イェソド102)に照応する天体が、

#【SYNA】(152)である点に注意。「」の位置が「イェソド」であれば、

#「」を横切ることは、【YSWD】(根元102)を横切るということであろう。

#その横切る【AWKMA ZOWRA】(小さな黒いもの488)が、結局の所、

#「」の様に頭上に降る【KWKBA D・ṢRXA】(苦しみの星488)である.

#これこそが、【ṢRXA】(苦しみ411)=【ΣHBA】(411)、というわけだ。

 

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たしかに「kasūsu」[ŠÚR.MUŠEN]()の意味は、「ṣarāḫu」[SUR](flare up)である。

ṣarāḫu」(lament)である。【ṢRXA】(groaning411)=【ṢRXA】(anguish411)である。

要するに、【AYLL】(howl102)するものは、【ΣHBA】(411)なのだ。換言すれば、

YWBBA】(shouting35)=「γά λα」(35)=【GARA】(308)=「Sirius」、だ。

即ち【ΣHBA】(411)=【NṢA】(162)=【ṢYLA】(162)=「シリウス」である。