「帰るところ」を間違える夢 | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

東京か、あるいは、名古屋居るつもりの状況…会社の中で、仕事終わり

帰らなければいけないのだが、スリッパの片方無くて、向こうから、こっちへ

こっちから、向こうへ、と行ったり来たりして、探し、ふと足元を見ると、両足とも

履いている。「これじゃないのに…」と思ったが、諦めて帰ることにした。しかし、

既に終電無くなってゐて、「どうしよう‼ 」と思っていると、知らない女の先輩が、

みんな、タクシーで帰っているよ」とか言って、タクシー手配してくれ、ほとんど、

無理やりタクシーに乗せられた。行方を尋ねられ、どう説明しようかなと迷いつつ、

一宮」から、「岐南町」へ、と説明。しかし、お金足りない着いたら家人呼び

部屋置いてあるのを持ってきて貰えばいいや!…と思ったが、そもそも、家人は、

岐南町には居ない気づく。ならば「神楽坂」へ帰ればいいや(近いぶん安いので)、

と思ったが、結局、既に進んでゐるので、今更、行方を変更しても、現金足りない

いやいや、家人居て家人から支給された現金置いてあるのは、「大阪」なんで、

神楽坂」には、家人居ないし、現金置いてないじゃないか!と思い、当該状況が、

ということを認識する至り、そこで、終わり、いったん起床。再び眠りに入った。

 

*   *   *

 

上記は、本日の起床時ではなく、二度寝する前の夢。普通は、

二度寝する前の夢は、綺麗さっぱり忘れるのだが、この夢は,

いわゆる明晰夢。様々な意匠の意味考察は、後ほど行なう。