東京か、あるいは、名古屋に居るつもりの状況…会社の中で、仕事が終わり、
帰らなければいけないのだが、スリッパの片方が無くて、向こうから、こっちへ、
こっちから、向こうへ、と行ったり来たりして、探し、ふと足元を見ると、両足とも
履いている。「これじゃないのに…」と思ったが、諦めて、帰ることにした。しかし、
既に終電が無くなってゐて、「どうしよう‼ 」と思っていると、知らない女の先輩が、
「みんな、タクシーで帰っているよ」とか言って、タクシーを手配してくれ、ほとんど、
無理やりタクシーに乗せられた。行方を尋ねられ、どう説明しようかなと迷いつつ、
「一宮」から、「岐南町」へ、と説明。しかし、お金が足りない。着いたら、家人を呼び、
部屋に置いてあるのを持ってきて貰えばいいや!…と思ったが、そもそも、家人は、
岐南町には居ないと気づく。ならば「神楽坂」へ帰ればいいや(近いぶん安いので)、
と思ったが、結局、既に進んでゐるので、今更、行方を変更しても、現金が足りない。
いやいや、家人が居て、家人から支給された現金が置いてあるのは、「大阪」なんで、
「神楽坂」には、家人も居ないし、現金も置いてないじゃないか!と思い、当該状況が、
夢ということを認識するに至り、そこで、夢が終わり、いったん起床。再び眠りに入った。
* * *
上記は、本日の起床時ではなく、二度寝する前の夢。普通は、
二度寝する前の夢は、綺麗さっぱり忘れるのだが、この夢は,
いわゆる明晰夢。様々な意匠の意味考察は、後ほど行なう。