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【YRXA XD】(一月、345)は、【GWNA MYQA】(藍色、345)。
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当該ゲマトリアは、分かり易い。【YRXA XD】(一月、345)は、
「星月」(宝瓶宮)である。そうである以上、「星月」(宝瓶宮)は、(※この月を規定するのは【星】)
【GWNA MYQA】(藍色、345)。そのように言っているわけだ。
【KWKBA】(星、72)=【KWKBA】(金星、72)=「arītu」(楯)は、
今に言う「蓼」(藍)。そのように言っているわけだ。まさに、それを、
古事記は、「楯津」>「日下之蓼津」、という逸話において指し示す。
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注意すべきは、某所の誕生石において、「星月」(宝瓶宮)の石に、
「白髪」と彫られる点だろう。【SYBA】(白髪、95)=「Perseus」、は、(※「白髪大神」にも作る)
「西」(nisi)=【WZA】(鴨、17)=「八咫烏」を表す。確認しておくと、
今、【ALHA RBA SYBA】(白髪大神、450)は、【NOBA RBA】
(大烏、450)であり、【OYNA】(目、162)、【ṢYLA】(訳、162)を含意。(※【NṢA】(鷹、162)を含意)
「白髪」(シラカ)は、【ṢYLA】(訳、162)=「Sira」(シリウス)をも含意。
#その場合に…古事記が書き留める「楯津」、即ち、【LMANA SKRA】(楯津、556)は、
#「シリウス」=【KWKBA DABA ΣMYA】(天狼星、556)=【十MH】(dumb、556)だ。
#また、【NYR十A】(白髪、882)は、【十ROA】(戸、882)=「arītu」(楯)=「金星」を含意。
#要するに、「楯津」は、「楯」が「金星」を表しつつ、「楯津」が「シリウス」を表す。こういう話。