セム系の文化圏では、【YMYNA】(右手、152)は、【十YMNA】(南、632)=「日下」も意味する。
一方、【YMYNA】(右手、152)=【PMΘA】(五、152)=【BA】(戸、5)=「arītu」(楯)=「金星」。
詰まり、「imittu」(右手)=【XMΣA】(五、461)=【ΘRYGNWN】(三角、461)=「ミスミ」であり、
したがって…ARIONは、これを、“「imittu」(支え)となる【ΘRYGNWN】(ミスミ、461)”と表現。
#いずれにしても、「日下」(右手)は、【BA】(戸、5)=「arītu」(楯)=「金星」を含意。
#また、【XWSKA】(玖沙訶、118)も、【BA】(戸、5)=「arītu」(楯)=「金星」を含意。
#その意味で、「日下」=「玖沙訶」なのである。ところが、【YMYNA】(右手、152)は、
#元々は、「imin」(七)であり、又、この数字に当たるのが、「筑紫国」(白日別)である。
#したがって、「筑紫」(ツクシ)も、「tukšu」(楯)=【SKRA】(楯、402)=「金星」を表す。
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『光の黙示録』のカバー表紙に描かれている【ΘRYGNWN D・ARGWNA】(紫色の三角、841)、
即ち、【ΣNNA D・XRBA】(剣の炎、841)は、「筑紫」=「tukšu」(楯)=「金星」を含意するわけだ。
ここで、【ΣNNA】(炎、522)=【XYLA D・HRMYS】(Mercuryの力、522)=「朱き星の力」に注意。