>Ⅵ 長きを短きに変えて 重きを軽きに変えて
> 揺すれ 揺すれ 荒き目から 細かき目に替えて
> こぼれ落ちるものは拾うな
> 然し 残る者も砂金だとは言い難い
(※『光の黙示録』223~224頁より)
そもそも【DWRA】(circle、314)という言葉が有る。そのうえ、
【DWRA】(flame、314)ないし【DWR十A】(flame、814)には、
「under a pot appearing round the sides of it」と記されている。
そのうえ、「eccles. a procession」と記されている。例文も載る。
・【B・DWRA D・QWRB RAZA】(at the Eucharistic procession、1144)
・【DWRA D・QWRB RAZA】(the Eucharistic procession、1141)=【畢】(11月14日)
#これは、一語で、ARIONが言うところの「炎の輪」に相当‼ ちなみに、
#【DWRGA】(gradual progress、318)は、インドの「Durgā」に似ている。
* * *
とにかく、【DWRA D・QWRB RAZA】(the Eucharistic procession、1141)は、
創世記2-7の【OPRA MN ADM十A】(大地からの塵、1141)に重なり、しかも、
一意的に、【畢】(11月14日)=「雨降り星」を提示する。「塵」=「粉」=「砂」だから、
「砂時計」の「砂」が落下するプロセス。これこそ、「makūru」(processional boat)が
表すところの【SNWΘA】(箕、149)=【KWKBA D・NGHA】(暁の星、149)、だ。
冒頭の引用メッセージは、「箕」(篩)に掛け、「砂金」を選別する(テストする)場面だ。
むろん…「砂金」は、【XLA】(砂、51)としての【KWKBA】(星、72)=「金星」を示す.
【DWR十A】(炎の輪、814)=【GZR十A】(島、814)が、【SYMA】(statement、142)、
即ち、【LΣNA】(舌、502)=【QNQLA】(barrier、502)=「金星」、に繋がるのである。