「星降る夜」の実相について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

六、   苦しみは 夜明けと共に、霜の様に頭上に

>      降るであろう

(※『光の黙示録』175頁より)

 

やがて訪れる 星降る夜に宵闇山を走り抜け

(※『光の黙示録』190頁より)

 

苦しみの星 第二天階に在り

其の朱き光と力 血にも及び

悪しき種を民の上に撒く

(※『光の黙示録』216頁より)

 

蟹星の夜に降りる星

朱き星の力の裏に、こっそりと降りる星

これが 私達の * の星              ※本当は「」は「」の形

これが 私達の暁の星

(※『光の黙示録』217頁より)

 

諄いようだが、復習する。「苦しみ」は、「夜明け」と共に、【GLYDA】(71)の様に、

頭上に降る。ところが、後段で、「苦しみの星」に関し、「朱き光と力」が問題にされる。

又、それを承け、「朱き星の力」、および、その裏に「こっそりと降りる星」、に言及する。

苦しみ」=「苦しみの星」=「朱き星」は、「降る」のであり、「夜明け」=「夜明けの星」、

即ち、【KWKBA D・NGHA】(暁の星149)も、「降る」のである。これが「星降る夜」。

 

#「字星」=【】(蟹宮)で、【SRΘA】(382)=【MKRA】(382)だから,

#「苦しみの星」=「朱き星」=「蟹星」=【十GRA】(Mercury806)と見てよい。

#「苦しみの星」が、「悪しき種」を民の上に撒くことで、「民の苦しみ」が生ずる。

#これを、「苦しみ」が「降る」、とも表現するのである。これに付随して降るのが,

#「こっそりと降りる星」であるところの【KWKBA D・NGHA】(暁の星149)だ。

#むろん「kušû」()は、「kūṣu」[ŠED7](冷性)=【KWΣA】(静性439)を表す。

 

*   *   *

 

>『麒麟の熱い鼓動は四肢に炎を漲らせ、その息吹は雷鳴と共に…』(94/04/24)
>『舞い降りる夢の轍、くぐらぬ鳥居の跡、そして龍は咆哮する』(94/04/25)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

ちなみに…【MYA】(72)は、【十GRA】(水星806)を表す。ところが、

MΘRA】(362)の実質は、【MYA】(72)に他ならず、したがって、

】=【】=「」は、【十GRA】(水星806)が降ることを含意。しかして、

又、【MYA】(72)は、【KWKBA】(金星72)に重なる。そうである以上、

】=【】=「」は、「朱き星」が「暁の星」と共に、「降る」ことを含意する。

NLA】(異夢102)=【YSWD】(イエソド102)=【SRNA】(枢軸432)で、

その場合、「異夢」は、「im」(暴雨)を表し、又、【ROMA】(雷鳴432)を表す。

舞い降りる夢の轍」において、「舞い降りる夢」も、「那良」(異夢)に他ならず、

那良」(異夢)が舞い降りる状態は、【ROMA】(雷鳴432)が鳴り響く状態で,

MΘRA】(362)が激しく降る状態。つまり、「星降る夜」の状態なのである。

これが、記事として、「10000個目」に当たる。そのことも、いちおう記録しておく。