・【GWRZA】(fagot、321)、【ZWGMA】(bar、71)、【AZGWMA】(bar、73)
・【ΘOWN十A】(load、659)、【ΘONA】(load、152)、【ΘON十A】(crop、652)
・【ΘONA D・GMLA】(駱駝の荷、253)、【ΘONA D・XMRA】(ワインの荷、518)
・【ΘONA D・PRZLA】(a freight of iron、597)、【KR十A】(load、832)
・【MDRA】(紐、357) ※「the cord wherewith a load is tied on a camel」と載る。
・【MSGA】(荷造りの紐、126) ※【MDNXA】(東、126)に重なる
・【MΣQLA】(load、692)、【QPYZA】(ass-load、320)
さしあたり、【RWZA】(rice、317)乃至【AWRWZA】(rice、326)だから、
【ΘONA RWZA】(稲荷、469)、【ΘONA AWRWZA】(稲荷、478)。
あるいは、【ΘONA D・RWZA】(稲荷、474)等が想定されるのである。
* * *
「日下」は、「太陽直下」の意だから、北半球では、「南」を意味する。
その【十YMNA】(南、632)は、【十MNYA】(八、632)のアナグラム。
[ZA.ZA](八)=【ΣWΣA】(虱、809)=【十WRA】(牛、809)により、
実のところ、「日下」(玖沙訶)は、【牛】(Lyra)=「伊奈利」を含意する。
即ち、【KWΣKA】(帯、469)=【ΘONA RWZA】(稲荷、469)だから、
そもそも、「日下」(玖沙訶)は、【牛】(Lyra)の呼称と捉えても大過ない。
#ここで、「稲荷」~【十OLA】(狐、622)~【YMM十A】(湖、622)~「ya mâtu」(不死鳥)~
#【PWNKS】(フェニクス、257)~【QLWZA】(戸之鈎、257)~【GWRZA】(fagot、321)~
#【RWGZA】(怒り、321)、だ。【RWGZA B・ZBN SWPA】(終了時の怒り、564)に注意。
#【牛】(Lyra)=「ホホデミ」=「ṣarru」(火星の繰り返すflashing)に注意。 「kušû」(蟹)に注意。
* * *
同様の意味で、【ΘONA D・RWZA】(稲荷、474)は、やはり、
【APSY十NA】(wormwood、744)=【牛】(abhijit)に他ならない。
既稿“「須佐」は【牛】(abhijit)を言う”も、言っていることは同じだ。
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また、【ΘONA D・RWZA】(稲荷、474)は、【SWSYA RBA】
(Pegasus、474)に重なり、【XWA XWBA】(愛比売、39)を含意。
【YHWH】(八上、39)を含意。【MRYA】(主、372)を含意。然らば、
【MQOLA】(羊飼いの杖、372)を含意。形式論ではなく、事実ゆえ,
たしかに、「稲荷」(伊奈利)は、「八上」(ヤーウェ)ということなのだ。