しばしば、「カラス」は、「太陽」のシンボルの一つと言われる。
何を出典とする話なのか、よく分からないが、これは、正しい。
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【OWRBA】(烏、392)は、【ARYS】(火星、392)に重なる。然るに、
その「šanû」[MAN](阿多)=「火星」は、「utu」[20](日神)を含意。
「烏」(カラス)は、「火星」や「日神」を象徴する。そう結論してもよい。
#この場合にはシンプルに、「八咫烏」は、「八咫鏡」に通底する。
#「天照大御神」自身が、【NWRA】(鏡、369)を分身とする以上。(※古事記の神話を見よ)
#もちろん【NWRA】(火、369)は、「火星」を表す。「日神」を含意。
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そういう訳で、古事記が、「八尺鏡」(つまり八咫鏡)に対して、
「八尺を訓みて八阿多と云ふ」と細注を施す意図は明らかだ。
「尺」(阿多)は、「šanû」[MAN](阿多)=「火星」を表し、さらに、
「utu」[20](日神)を表す。即ち「天照大御神」を表すのである。
既述の通り…「八尺」(八阿多)は、動詞【YDO】(yādaʿ、105)を、(※「edû」[ZU](know)に由来)
動詞「garāšu」(copulate)を表す。この場合、「八咫烏」の「烏」は、
問答無用で、「Sexual intercourse」=「garāšu」(copulate)を表す。
翻って言えば、「火星」も、「日神」も、「(宇宙的)性交」を含意する。