漢風諡号の「綏靖」を分析する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

気づいたことは、どんどん書いておこう。「物部連穂積臣婇臣」と並ぶ。(※「宇麻志摩遅」の後裔氏族)

」は、あえて「」を限定符と見れば、「」や「」に重なる。つまりは、

その意味に於いて、「」に重なる。「綏靖天皇」の「」は、「」にリンク。(※今日の名前の「」に注意)

 

*   *   *

 

ARIONは、「命の剣を携えた 命を刈るもの」と表現…「」と言えば、

植物も、「」に他ならない。「命を刈る」とは、「収穫」(harvest)を含意。

詰まり…「karû」[GUR7](穂積)は、「刈る」という日本語に掛かるのだ。

 

今、「高い安い」が、「重い軽い」に通ずるならば、上述の「刈る」は、

さらに、「」(カル)から、「」(ヤス)へ繋がる。迂遠な感じではあるが、

karû」[GUR7](穂積)は、「」=「」=「」に繋がっているのである。

 

#「karû」[GUR7](穂積)に当たるシュメール語の「guru7」(heap up)は、

#同じ楔形文字の[GUR7]が、「buru」(harvest, summer)も表す。結局、

#実は、「karû」[GUR7](穂積)それ自体が、「大夏」(バクトリア)を含意。

#即ち、「国玖琉」の「玖琉」自体が、「大夏」(バクトリア)の意味を帯びる。

#逆に言えば、「大夏」(バクトリア)は、「命を刈る」ということを含意しよう.

#「安国」は、「バクトリア」の範囲ではなくても、「バクトリア」の仲間である。

#以上のような言語的枠組の中に、「綏靖」の文字が位置づけられるのだ。