テキサス州アラモにおいて、先程、トランプ大統領が演説した。最初から、(※現地1月12日の午後)
最後まで、放映されている動画を貼り付けておく。内容に関しては、後述。
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阿修羅の掲示板で、以下の部分が取りあげられている。本動画で言えば、(※1月13日14時頃の発言)
「1:50」あたりからの「Free speech is under assault」で始まる部分…此処で、
これから発足する?「Biden administration」(バイデン政権)に言及しており、
非常に注目される。阿修羅にあった翻訳は少し分かりにくいので、私訳した。
>We join together to celebrate a great achievement (…中略…)
>我々は、一つの大きな達成を祝うために集まっている。
>building of the Wall on the southern border.
>南の国境上への「壁」の建設(という大きな達成を祝うために)。
>Before we begin, I would like to say that:
>(お祝いを)始める前に、私は次のように言いたい。
>Free speech is under assault like never before.
>言論の自由は、強権的統制下にある。かつて無いほどに。
>The 25th Amendment is of zero-risk to me but
>修正第25条は、私にとって、ゼロリスクである。(それは)むしろ、
>will come back to haunt Joe Biden and the Biden administration.
>戻って、ジョー・バイデンとバイデン政権の頭を悩ますことになるだろう。
>As the expression goes: 「Be careful what you wish for.」
>文字通り、「願い事には、ご注意を!」…だ。
いわゆる「負け惜しみ」を言っているのか、既に事を進めていて、
予言しているのか。ここは分からない。しかし、言っていることは、
相変わらず、強烈である‼ 「修正25条」に基づく事実上の罷免は、(※「第4項」)
ブーメランのように、バイデンのところへ帰って行く、と言ってゐる。
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「Be careful what you wish for.」は、人気ホラー小説シリーズ中の一作品のタイトル。
作者は「R.L.スタイン」。このストーリーは、次のようなものらしい。「いじめられっ子が、
魔法使いに会って、願い事を言うように言われて、いじめっ子が困ることを願う。併し、
魔法使いの腕が悪く、上手く行かない…それで自棄になって?、最後は、魔法使いと
いじめっ子が会うように願うと、これが叶う。それだけでなく、いじめっ子の願いが叶い、
主人公のいじめられっ子は、鳥にされてしまう」。上の演説で、多分、トランプ大統領は、
「バイデン」や、「バイデン支持者」に向かって、「you」(あなた方)と言ってゐるのである。
#そうだとしたら、「バイデン政権」を認めた、というような、
#単純な話ではない…あくまでも、「勝つ」想定をしている。(※その時点は読めないが…)
#もはや、トランプの頭の中も「お花畑」なのか?…不明だ。(※1月14日15:15記)