「蟹星」の「赤い夢」が破れる時 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

冥府の王が、全知全能の名前の許を過ぎるときに、掛かる影を気にする勿れ。
ダイアナは、その手の中に嬰児を抱いている。
真空の空に風が起こる時、蟹星の赤い夢が破れる。
(※世紀末フォーラム・11番会議室、92/08/30、ARIONの発言より)

 

この預言を見る際、「ダイアナ」()が出てきて、更に、

蟹星」(鬼宿?)が出てくることが、相当に大事である。

また、全知全能の名前の一つは、「Jupiter」に違いない。(※「木星」である)

 

*   *   *

 

>それはそれとして、【NHYRA ZOWRA】(小さな輝くもの785)は、(※これが「」である)

>略して言えば、【ZOWRA】(小さき者397)である。そう言って良い。

>なぜならば…「箕月」(蟹宮)は、【XZYRN】(Khaziran397)であって、

>【】=【】=「」は、「」を表し、たしかに【LMANA】(154)は、

>【BYL XKMA】(EN.ZU154)に重なる。即ち「sîn」[EN.ZU]()に。(※「」に注意)

(※既稿“「倭」は「月」を含意する”より)

 

」は、【】(蟹宮)を含意。つまりは「箕月」(蟹宮)を含意。(※「」は「」の意)

XZYRN】(Khaziran397)=【ZOWRA】(小さき者397)を。

此処に、「397」という数字が在る。その点に注意すべきだろう。

 

*   *   *

 

今日12月21日(月)の日没後、木星と土星の2つの惑星が、

397年ぶりに、「超大接近」している様子を観測可能です。 (※最接近は翌22日3:00頃)

(※配信、ウェザーニュースより)

 

冥府の王」は、ネガティヴなイメージが在るとすれば、

このイメージにおいて、【SΘNA】(サタン142)に通じ、

したがって、「土星」(Saturn)に通じる。そうだとすれば、

冒頭の預言は、一つには、所謂「great conjunction」、を、

言っている。そのように理解できる。即ち「397年ぶり」は、

偶然では無い。「真空の空に風が起こる」、かもしれない。

 

#【KWKBA SRΘNA】(蟹星514)は、【ALPA D・NWHRA】(光の船514)=「」。

#【XLMA SWMQA】(赤い夢430)は、【MNA XWRA】(白髪430)=【SYBA】(95)。(※Perseus

#いずれも、「西」を示す。「赤い夢」が破れる時、【ΘBOA】(封印95)が解かれるはずだ。

#それが、明朝3:00頃ならば…此処でも、【】=【】=「三百」の天皇、「白髪」を指し示す。