(……先に前項“「不死鳥」を定位する”をお読み下さい……)
崇神10年が、西暦247年。そういう紀年が盛り込まれている。
この紀年で言えば、垂仁25年が、西暦330年なのだが、いま、(※「天照大神」が「伊勢国」に鎮座)
「五×五」=【ΣBOMAA】(七百、537)=「迩迩藝」(藍)…で、(※即ち、【NYNGA】(藍、146)である)
【GWNA PWNKS】(フェニクス色、330)も、「朱鷺色」である.(※【GWNA ZBNA】(時色、146)である)
#即ち、垂仁25年が、【NYNGA】(藍、146)を表しつつ、
#西暦330年が、【GWNA ZBNA】(時色、146)を表す。
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>緋色の女は、藍のローブを纏い、緑のおしろいを身体に塗り準備している。
(※世紀末フォーラム、11番会議室、92/08/30のARIONの投稿より)
「不死鳥」(フェニクス)は、「くくらぬ」(終えない・終わらない)のニュアンスを有する。
「綿々」と続くイメージだ。「綿」は、【SBYSA】(continuous、165)。これに従うならば、
「綿々」は、【SBYSA SBYSA】(330)=【GWNA PWNKS】(フェニクス色、330)。
詰まり…「綿津見」(海)は、その意味に起因して、「フェニクス色」=「朱鷺色」を含意。
既稿で述べた、【DDRA XWA】(比売多多良、330)=「緋色の女」、にも注意したい。
【NYNGA】(藍、146)のローブを纏い、「緑」のおしろいを「身体」に塗り、準備している.
何を準備しているのか? …「準備」と言えば、「スパスシフィカ」の浮上に決まっている。
「伊勢国」が、「おしろい」の一大生産地であること。こんなことも考えてみる必要がある。