古事記の「天石屋戸」の場面で、「中枝に八尺鏡を取り繋け」と出てくる。(※「八尺」は「八咫」に同じ)
ところが、「八尺を訓みて八阿多と云ふ」という訓注が入る。「尺」(咫)を、
「阿多」(他)=「火星」、と訓むのである。それは、【NWRA】(鏡、369)が、
そのまま、【NWRA】(火、369)を表すことに、矛盾しない…極めて明快だ。
#上の通りなので、「八尺鏡」(ないし八咫烏)の「八尺」(ないし八咫)は、
#「八阿多」である。即ち、【AXRNA 十MNYA】(八阿多、1005)である。
#ARIONが言う所の【AYDA D・ΣLHBY十A】(炎の力、1005)を表す。(※イザヤ書47-14)
* * *
そういう訳で…【AYDA D・ΣLHBY十A】(炎の力、1005)と並行して語られる「光の力」は、
【AYDA D・NWHRA】(光の力、409)=【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)に他ならぬ。
これは、一般に、【ARKWS】(principalities、409)=「権天使」と呼ばれる。そのことを承けて、
ARIONは、「祖土」(オヤツチ)の「復権」を言う。此処で、【PRΣW十A】(意志、1299)に注意。
【AYDA RB十A D・OBD MRYA】(主の為せる大いなる業、1299)に注意。さらに言うなら、
【AYDA RB十A】(大いなる業、834)=【ONNA 十MNYA】(八雲、834)=「南雲」、にも注意。
そして、【MDQW十A】(御業、764)=【NWHRA D・AROA】(国の光、764)に注意…もちろん,
【AROA】(国、384)は、【KNA】(根、92)=【MORA】(印、432)=【SRNA】(枢軸、432)、を言う。
【NWHRA D・AROA】(国の光、764)とは、結局は、【NHYRA D・SRNA】(枢軸の輝き、825)、
【BHWRW十A】(pale light、825)である…これは、【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)が齎す。