「沙羅羅」は「火星」を意味する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

・【YLWPA】(learner159)……あるいは「pupil」(生徒)の意

・【M十NHRNA】(enlightened978)……「pupil」と載る。おそらく「生徒」の意

・【P十YSYS】(consumption770)……又は「瞳が小さく鈍くなる目の病気」を意味

・【ΣMWOA】(listener539)=【XMΣYN】(五十539)=【GLGA】(開眼50

・【GLWSQMA】(money-box373)=【AXRNA】(373)     ← これに今回は注目!

 

検索用に色々と挙げたが…最後の等式は、極めて決定的だろう。詰まり、

GLWSQMA】(money-box373)=【AXRNA】(373)、という等式は、

ṢRRA】(money-bag702)が、「šanû」[MAN]()=「火星」であることを、

示す。【ṢRRA】(money-bag702)は、様々な星の「ṣarru」(flashing)の中で、

とりわけ、「šanû」[MAN]()=「火星」の、「ṣarru」(flashing)を指すと言える。

それゆえ、【GLWSQMA】(money-box373)は【AXRNA】(373)なのだ。

 

#復習しておく。2番目の「šanû」の項を見ると、基本的な意味は、「other」乃至「another」である。

#「šanûmma」(any other)に対して、「also term for planet Mars」と載る。別の辞書を見てみれば、

#最初に挙げた「šanû」も、楔形文字は[MAN]であり、「šanûmma」(any other)も、[MAN]である。

#そして、「šanû」[MAN](other)の意味としても、「also a term for planet Mars」と記載されている。

#「other, another, different, strange, inimical, evil」の意の「šanû」[MAN]()が、「火星」をも意味。

 

*   *   *

 

こういう訳だから、そもそも、「ṣarru」(flashing)>【ṢRRA】(money-bag702)だろう。

ṣarru」(flashing)は、「a kind of reed basket」を意味することがあると言う。とすれば、

シリア語の段階で、「money-bag」(財布)や「packet」(小包)の意味になっているのも、

分かる。いずれにせよ、【GLWSQMA】(money-box373)=【AXRNA】(373)は、

火星」を意味するのだ。【ṢRRA】(packet702)は、「火星」の「ṣarru」(flashing)であり、

[MAN]=[U.U]=[20]の「沙羅羅皇女」(持統天皇)も、【ṢRRA】(packet702)だろう。

ヨハネ黙示録の【SWSYA AXRNA SWMQA】(もう一つの赤の馬871)、に関しては、

AXRNA SWMQA】(もう一つの赤702)=【ṢRRA】(packet702)=「火星」…である。

シリア語の綴りにより保持されるゲマトリアが、「火星」を意味する言葉を教えてくれている。