>アガルタの宮使い
>釜石の山 中程よりきたりて
>笛の音にて其方 呼ぶ
>
>この言葉 縦糸とせよ
(※『光の黙示録』231頁より)
ひとまず…【BYL RBA】(大年、368)は、【NHRA】(河、368)に重なる。
然るに、「nāru」(river)は、「nāru」(musician)に掛かる。此の点に鑑みて、
「美和」の「大物主」における、【HWLA RBA】(大物、360)は、【ZMRA】
(笛吹、360)、即ち、「zammāru」(musician)を含意‼…「nāru」(musician)を。
此処に、【Σ十YA】(縦糸、922)=【LA 十RYN】(不二、922)が定位する。
* * *
やはり、「海底」に横たわる一つの【HWLA RBA】(巨大な物体、360)に、(※古事記は「大物」に作る)
「天使長」に由来する「稲妻天使」が入っていき、「黄金色に輝く鱗」を持つ、
「巨大な龍」(=龍神)になる。これが上陸する場面が、「有光海依来之神」、(※「少名毘古那」他界の後)
である。ここで「神」は、「吾者伊都岐奉于倭之青垣東山上」と要求。然らば、
「不二」と呼ばれる「二つとない山」も、「倭之青垣東山」(御諸山)という話だ。
#ちなみに、【PGRA D・十NYNA】(龍の身体、1043)は、
#【XWBA ΣRYRA】(まことの愛、1043)に重なる。更に、
#【ṢWBOA D・ZXWRY十A】(緋色の毛糸、1043)と同じ。(※レビ記14-52)
* * *
>99/09/16 口から炎の柱を吐いた…その炎は全ての邪な考えや記憶を焼き…
>99/09/17 この国の祖土(オヤツチ)の意志の甦りを促すものであり、また恵みの
>99/09/18 光を投げかけるものなのだ。祖土(オヤツチ)の意志が甦り、恵みの光が
>99/09/19 投げかけられた時、原初の命の力は再び意志を持って宿り始める。
>99/09/20 その兆候は混乱に似た混沌から見えて来る…混沌は物を生み出す
>99/09/21 力を持っている。本当の秩序とは混沌を抑圧した結果なのでは無く、
>99/09/22 混沌の持てる力を生命の目的に沿って生かすこと。混乱とは異なる。
(※ARIONのハロー・メッセージより)
【LA 十RYN】(不二、922)は、【ΣRYQA】(hollow-sounding、922)や【十RYṢA】(straight、922)に一致。
【ΘPRA 十RYṢA】(KAK.SI.SÁ、1324)=【ALHA GYGLA 十MNYA SRQA】(櫛八玉神、1324)。
もちろん、ここで【LA 十RYN】(不二、922)は、【NWHRA D・ΘYBW十A】(恵みの光、922)を含意.
言い換えると、【NWHRA ΘYBW十NYA】(gracious light、937)、即ち【XYLA AW十NΘYQWN】
(本来の力、937)を含意。「御諸」の意味は、「玉石混淆」=「混沌」=【十HWMA】(chaos、565)、で、
したがって、【DHBA】(黄金色、16)に輝く「鱗」は、実は【BWH】(chaos、16)=「御諸」を指し示す。
【十HWMA】(chaos、565)には、「the bottom of the sea」(海底)の意味もある。その点に要注意。
結局、【十HWMA】(海底、565)に横たわる【HWLA RBA】(大物、360)は、「御諸」を含意する。