・【RXM十A XWBA】(tender love、882)=【十ROA】(戸、882)=【NYR十A】(白髪、882)
・【RXM十A HWLNY十A】(material desires、1496)、【RXM十A MS十A】(contentment、1483)
・【RXPA】(heated pebbles、401)=【GPA RBA】(大きな翼、401)、【PRXA】(flight、401)
以上は検索用の単なるメモ。今回の本題は、【RXΣA】(這うもの、711)。
この語は、もともと辞書に載るように、「gangrene」や「spreading eruption」、
あるいは「creeping pustules which develop into ulcers」も意味する。結局、
ARIONの詩的メッセージの以下のものに、ズバリ対応する語なのである。(※下に意味を列挙した)
>三六、 全ての腫ような口を開け
> 膿を流し始めた
> 黙して眺めるが良い
> (…以下略…)
(※『光の黙示録』182頁より)
a) reptiles, vermin, insects, creeping things; (the term imcludes fish and mice.)
b) hoarseness, sore throat.
c) gangrene, a spreading eruption, creeping pustules which develop into ulcers.
いつもの御方が…「ニキビの先から出る膿をworm(ミミズとか蛆)になぞらえて、
その蛆が人の身体を喰らう」という連想から、ラテン語の「comedo」(大食漢)が、
「吹出物」や「ニキビ」を意味するようになった、という語源解説を送って下さった。(※「2020/09/28」信)
【ΣWΣA】(須佐=“worm”、809)や【XMΘA】(品陀=“pustule”、71)は、「膿」だ。
#以上から面白いことが判る。それは、「八幡神社はスサノヲだよね」という、
#例の北川氏のセリフが秘めた意味である。応神天皇が祀られているのは、
#間違っている、と言っているわけではなかったのだ‼…おそらく、ARIONは、
#「品太天皇」(応神天皇)は、本質的に、「須佐之男」に等しい、という趣旨で、
#「八幡神社の祭神は、スサノヲである」という情報を提示したもの、と考える。