99年3月から6月に至るまでのハロー・メッセージを見ると、次の通りだ。
「天使長」が「獅子」に変身する。但し、「獅子、龍、不死鳥、麒麟」という
「4つの頭を持った獅子」である。これが…やがて、「大きな人形」になり、(※「ヒトガタ」と訓まれる)
次に「大きな稲妻の塊」=「稲妻の塊の大きな天使」=「稲妻の天使」に。
その「稲妻天使」が…「深海」の「海底に横たわる一つの巨大な物体」に、
吸い込まれる様にして入って行く。「巨大な物体」は「稲妻天使」と合体し、
「黄金色に輝く鱗を持つ巨大な龍」になる。中身が、「稲妻の天使」なので、
その「龍」は、「体中に稲妻が網目のように走った巨大な龍」にも描かれる。
#此処で確認できるのは、「99/06/01」から登場する形になっている、
#いわゆる「巨大な龍」は、【RYΣ MLAKA】(天使長、844)の化身、
#ということだが、いま大事なのは、「深海」の場所、「海底」の場所だ。
#どちらにせよ…この「龍」は、「二つとない山の自分の場所」へ移動し、
#その途中で「涙」を流す。それが「海」へ沈んで、「深海」で光り続ける
#「真珠」となる。「深海」は、元々、「巨大な物体」が在ったところである。(※前々項を参照)
* * *
>『巨大な龍は、二つとない山の自分の場所に向かって移動を始めた』(99/07/27)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
ところで、長きに亘るハロー・メッセージを通じて、「自分の場所」という語句は、
引用した「99/07/27」のメッセージのみである…これは、『光の黙示録』の中の、
「冷静なる者 血を流しても 自分の場を守る その数は四人である」、に対応。
短絡的に言えば…死守する「自分の場」は、「二つとない山」の「高き嶺の社」だ。
そもそも、この「龍」(=巨大な龍)は、「不二の高嶺」に、「宮」を置き、住んでいて、
その「龍宮」が、「高き嶺の社」と呼ばれていた。その「龍」(その中身は天使長)が、
『光の黙示録』207頁で、「吾は龍宮の長、不二の高嶺に立つもの」と述べるわけで、
「冷静なる知恵者」が守る場所は、「不二の高嶺」の「社」、即ち、「龍宮」に他ならぬ。