「沙羅羅皇女」の「沙羅羅」とは | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>「šanû」[MAN](Mars)のコード・ネームに、「šēp erēbu」[Ú.GÌR.UGA.MUŠEN](カラス座)が在る。

>【】=【】=[U.U](20)=[MAN]の「」が、【】(Hasta)=【OYNA】(162)の「」に重なる。

>それだからこそ、「šanû」[MAN](Mars)のコード・ネームが、【】(Hasta)=【】(80)なのであり、

>此処に、シンボリックな【AYDA】(29)が在る。もちろん、「八咫」(八阿多)は、【YWD】(32)を含意。

(※既稿“「天照大御神」の「鏡」は何を示すか”より)

 

šanû」[MAN](Mars)のコード・ネームに、「šēp erēbu」[Ú.GÌR.UGA.MUŠEN](カラス座)が在る。

そのことは、【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392)、という等式に於いて、保持されている。

どちらにせよ、既に述べた通り、【】=【】=「廿」に当たる持統天皇、「沙羅羅皇女」の「沙羅羅」も、[MAN]=[U.U]=[20]に鑑みれば、「šanû」[MAN](Mars)が、「ṣarāru」(flash)することを意味する。

 

#ハロー・メッセージでの「天使長」(ミカエル)は、【XRBA NHYRA】(輝く剣702)を持ち、

#「アリオン」は、「Ἀρίιων」(アレイオン971)であり、【ΣLHBY十A】(971)を含意。

#当該の【XRBA NHYRA】(輝く剣702)は、【ṢRRA】(packet702)に重なる。此の場合、

#シリア語の【ṢRRA】(packet702)の淵源は、アッカド語の動詞、「ṣarāru」(flash)と言える。

#したがって、「沙羅羅」は、【ṢRRA】(bundle702)=「」(タバ)の異形と見て差し支えない。

 

*   *   *

 

日本書紀を見ると、「巻卅」の末尾で、【】の持統天皇が、【】の文武天皇に位を譲る。

それを以て、日本書紀が完結している。その譲位の年こそが、西暦697年である。これは、

HWLA ON十A】(VICIOUS ONE697)=【DM 十NYNA】(龍血697)を踏まえて、だ。

西暦427年に崩御した「大雀」(仁徳天皇)を踏まえて、【】=【】=「六十」の聖武天皇は、

西暦742年を選んで、即位し、「難波宮」へ遷都する。仁徳天皇の後継者の意味づけを為す。

こうしたことが、かつて、当たり前のように為されていた。「沙羅羅」と名づける当時の天皇家.

須佐之男」、「大年神」、「神活須毘神」、「伊波礼」、「伊佐知」、「伊邪本」、「品陀」、「本牟智」等。

これらの名辞は、日本語でも朝鮮語でも中国語でも無い。どうして日本語と思いたいのだろう。

これらの言葉を運んできたのは、おそらく、古代を知るグノーシス的なキリスト教の一派なのだ.

いわゆる西暦を知っているのは当然のこと。それどころか、イエスの家系や子孫まで知っており、

たとえば、「大根王──兄比売──押黒之兄日子王……三野之宇泥須和気」という系譜を記す。

更に、「大根王」を、「三野国之本巣国造・長幡部連之祖」とか、「三野国造之祖」とか、記している。

ちなみに…「enēšu」[SIG](weak)>「unšu」(weakness)を見れば、「宇泥須」()ということになる。