>W・DBQW ΘPRA D・十ANA W・OBDW L・HWN PRZWMA.
>そして結んだ、爪を、無花果の。 そして造った、彼らに、ガードルを。
(※創世記3-7の最後の一文、Syriac Bibleより)
注意を一つだけ。【HWN】(73)は、マソラ本文により、「自分たち」と訳されているが、
意訳だろう。「彼ら」(アダムとイヴ)を主語とする文章における【HWN】(彼ら、73)は、
たしかに「自分たち」と訳せる。ちなみに前置詞の【L】(40)は、「to, for, by」等に訳す。
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>ここで、【ΣWWKNA RBA MN ALHA】(神からの大きな贈り物、971)が
>【ΣLHBY十A】(炎、971)や【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)に全く一致し、
>且つ【SGD L・ΣMΣA】(日向、971)にも一致する点をよく見ておくべきだろう。
(※既稿“「吐く息」は「出雲」に関係する”より)
「大鷲」の「爪」…を表す【ΘPRA D・十ANA】(無花果の爪、971)は、
【ΣWWKNA RBA MN ALHA】(神からの大きな贈り物、971)だ。
即ち、「手には負えるものでは無い、御使いの守護の為に送られた竜」
である。「荒れ狂い その爪に総ての者を懸けようとする」というわけだ。
当該の「竜」こそが、【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)という話だから、
【SGD L・ΣMΣA】(日向、971)の力は【ΣLHBY十A】(炎、971)の力。(※「筑紫日向」に注意)
#やはり大事なのは、これを、【PRZWMA】(腰帯、457)にする点だろう。(※実際の位置に注意)
#これ即ち、「尾尻」のあたりに印欧系で言う「プラズマ」を発生させること。
#【PRZWMA】(腰帯、457)は、【NWHRA D・DWNBA】(尾の光、457)
#ということである。これが、【NWHRA D・KNA】(根元の光、472)であり、(※【YSWD】(102)に注意)
#【NWHRA D・MΣYXA】(キリストの光、861)である。これを換言すると、
#言うところの【YDOA】(印、107)は、【YDOA】(螢、107)、ということである。
#【NWHRA D・YDOA】(螢の光、487)は、【SYPA RBA】(大刀、487)だ.
#これを、【SWSYA XWRA】(白い馬、487)=「聖なる馬」とも言うのである。(※「馬」は「医薬」を含意)
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その【PRZWMA】(腰帯、457)=【NWHRA D・DWNBA】(尾の光、457)は、
【XMH OWRBA】(入日、457)であり、また、【ZROWNA】(小豆、457)であり、
【APA】(鼻、94)から生じる…【十NYNA SWMQA】(赤龍、971)の「吐く息」を、
従僕の「裡」(ウラ)に呼び込み、という事柄に要注意‼ 【OWRBA】(入、392)は、
【柳】=【L】=「四十」(Ea)を含意する。即ち「lamādu」(know sexually)を含意する。