>トンボをヤンマ(鬼ヤンマとか銀ヤンマとか)というのは、
>abがYMAとかYAMMAだからなわけですね。 → 後者の綴りは【YMMA】(122)です
>トンボはDNWBAか、tumbでしょうか。全身、尾に見えなくもないです。
>Dragonflyなのも偶然ではないわけですね!
(※御方より、2020年8月26日)
すべての「蜻蛉」(阿岐豆)を「ヤンマ」と呼ぶわけではないにしても、
「ヤンマ」は、明らかに、【YMMA】(海、122)ということになりますね。
「西欧」(フェニクス)&「アジア」(龍)が戦う構図において、中心には、
【A】(2)の文字が描かれます…それは、「室月」(秋八月)を表します。(※【室】=【A】=「二」に注意)
「蜻蛉」(dragonfly)は、たしかに【ASYA】(healer、94)も含意しますが、
一種の「蝿」(fly)=「zubbu」だから[MUL.ZUBI](御者座)も含意する。
実のところ「dragonfly」は、【HNYWKWS】(Auriga、200)をも含意する。
印欧系の俗称(?)は、「フェニクス」と「龍」が、まさしく、合体しています。
* * *
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>あと、既出でしたら申し訳ありません。KWΣAから薬玉が連想されまして。
>薬玉、wikiに5/5に飾ってた百索縷軸(五色の糸巻き、長命縷ともいう)がルーツとありました。
>いまは七夕飾りだとか(仙台のみたいのでしょうか)。
>百鬼夜行ぽいですし、KWΣAが沈静化する、ヒーリング的な意味だと、
>薬←KWΣAかなーと。薬狩もありますし。
>KWΣAが冬、つまり冬至の牛宿を指して、対面の鬼宿が現れるような。
>薬玉には菖蒲やヨモギを飾って玉になったそうですが、ヨモギというとニガヨモギ(牛宿)ですし。
(※御方より、同上)
ARIONの「冷静なる知恵者」により、「冷なる者」、「静なる者」、「知恵者」、
その三者は、統合されている。結局、【KWΣ】(クシュ、437)は、象徴的に、(※乃至【KWΣA】(439)は)
「冷静なる知恵者」を表す。「冷なる者」=「冬」を表し、また、「蟹宮」を表す。(※「kušû」(crab)ですね)
「薬猟」の【鬼】(5月5日)を表す。「冬至」は【觜】(11月15日)なのですが、今、
「觜月」(人馬宮)~【KΣΘA】(弓月、442)~【SRΘNA】(蟹宮、442)、です。
以上に鑑み、「薬玉」の「薬」は「kušû」(蟹)を表す。即ち「冷静なる知恵者」を。
【鬼】=【K】=「卅」は、数字において、【SHRA】(月、378)を表す。このときに、
「月」のカードに描かれている「蟹」こそが、「冷静なる知恵者」ということになる。
この「月」のカードには、もちろん、「銀の月」の「sahar」(粉)が描かれています。(※「塔」の意匠に注意‼)