「玄亀」について再考する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

 ・【SWSYA XWRA】(白馬487)には、「青龍」が照応。【MDNXA】(126)が照応。

 ・【SWSYA AXRNA SWMQA】(赤他馬871)には、「玄亀」が照応。【GRBYA】(329)が照応。

 ・【SWSYA AWKMA】(黒馬260)には、「朱雀」が照応。【十YMNA】(632)が照応。

 ・【SWSYA YWRQA】(青馬698)には、「白虎」が照応。【MORBA】(西435)が照応。

 

YMYNA】(右手152)~【十YMNA】(632)~【QYΘA】(232)と連結する。

これに並行して、「imin」()~【ABA】(7)~【ABA】(232)の連鎖も在り、

加えて、「室月」(秋八月)の【AB】(阿牟5)は、【YMYNA】(右手152)に照応する。

ARIONは、ギリシャ時代に、「ポセイドンを父としたエネルギーで在り続け」た、らしく、

その場合、「ab」()=【AB】(阿牟5)から、【ABA】(7)が派生した、と思われる。

又、「ab」()は、「室月」(少女宮)を表す…【YWRQA】(nisi529)を含意するわけだ。

YMYNA】(右手152)の【YMA】(72)は、「」の「閻魔」と、同源の言葉と言える。

 

#どちらにせよ、「鬼の本体は北に位置する」と言う。ここで、【】は、「巨蟹宮」である。

#その「kušu2」(crab)は、「snapping turtle」も意味する。この場合に、「」の「玄亀」は、

#「kušu2」()という話になる。ARIONは、「静かに 静かに 時を待つ事」と言いつつ、

#当該の「kušu2」()から、【KWΣA】(439)へ繋ぐ。「kūṣu」(冷静なるもの)へ繋ぐ。

#そういう訳で、印欧系の「crab」()は、【GRBYA】(329)と同源の言葉とすべきだ。

#【】(71日)~【XYLA】(71)~【GLYDA】(71)~「kūṣu」(冷静なるもの)…と、

#連結する。「掃部」(カニモリ)や「銀の月の粉」に注意…頭上に降る【GLYDA】(71)。

#【AS十A MDNXA】(東壁700)~【NYNGA】(146)~【KΣΘA】(弓宮442)には、

#「玄亀」が見える…「」~「五×五」~【AS十A MDNXA】(東壁700)の連鎖に要注意。