>それはさておき、「比売碁曽」の「碁曽」(逃遁)に当たる「gūzu」(refuge)は、
>Syriacにもある。【GWZA】(asylum、21)である。「a place of refuge」と載る。(※「seeking refuge」とも)
(※既稿“「比売碁曽社」のゲマトリア”より)
ARIONは、「アマテラスの義弟たちが隠れ、逃げ込んだ地域。それが四国だ」と明言。
然るに、古事記を見ると、その「四国」は、まず、「伊予之二名島」と記され、そのうえで、
「伊予国は愛比売、讃岐国は飯依比古、粟国は大宜都比売、土左国は建依別」とする。
実のところ、「伊予之二名島」を代表するのが、「伊予国」(愛比売)なのである。ところが、
「愛比売」を規定する【XWBA】(愛、21)は、【GWZA】(asylum、21)=「碁曽」に重なって、
「比売碁曽」は、「愛比売」に重なる。たしかに、「比売碁曽社」は、逃げ込んだ地域である。
#【NNOA】(難波、202)=「mint」(民人)は、「四国」ではない。しかし、此処に、
#「比売碁曽」の社が存在。そして、「比売碁曽」は、「愛比売」(伊予国)を表す。
#【XWBA】(愛、21)=「布波」を表す。【GWZA】(asylum、21)=「碁曽」を表す。
#「二名」(両名)に注意。合体する一方である【PWNKS】(フェニクス、257)とは、
#【D ZBYAS DMYAS A】(デ・ゼビアス・デニアス・アイ、257)であり、そして、
#これこそが、いわゆる「アマテラスの義弟たち」(土左・粟・讃岐・伊予)ということ。
#「フェニクス」(=命の木)が表すのは、「zi」(命)=「zi」(息)=「asû」(嘆き)であり、
#しかも、「asû」(嘆き)に本拠地を置いていたのが、「邪馬壹国」なのであり、よって、
#倭人伝の「宗女壹與」は、いよいよ、「伊予」(義弟たちの代表者)、ということになる。
#ミネア氏の天下り情報と北川氏の情報を合わせれば、「伊予」(竜子媛)は、内実は、
#【GRBYA】(北、329)=【DBA ΘWRA】(山熊、329)の【NHRA】(川、368)なので、
#「伊予」=「北川」=【OWRBA RBA】(大烏、697)=「八咫烏」=「宇迦之御魂」、か。