「sāmtu」ないし「sāntu」ないし「sāndu」ないし「sa'tu」は、「redness」、(※これも「佐度」に当たる)
あるいは「dawn」、あるいは「carnelian」などの赤い石を言い、無論、
「sāmu」(red)の派生語。「sāmu」(red gold)の意味の場合がある点、
注意を要する。出版の世界では、彩度最高の「赤」を「金赤」と呼ぶ。
いずれにしても、単純に、「暁」(あかつき)は「赤」(あか)を含意する。
#【SHRA SWMQA】(赤い月、707)~【角】(7月7日)~「角月」(白羊宮)と連結する。
#「角月」(白羊宮)=「Addaru」(アダル)の誕生石は、【QRKDNA】(carnelian、597)。
#これが【AYLL B・ṢPRA】(明けの明星、597)=「sāmtu」(暁)の星に重なる。即ち、
#既稿で触れたように、「赤月」は、「sāmtu」(暁)の謂い…そう見て一向に構わない。
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もう一つ今回は、「samnu」(eighth)=「samnu」(oath)を載せておく。これは、
当然ながら、「8を封じた渡来系の力」に通じる言葉である。考察は後程に。(※「simānu」(箕月)に注意)